「仕事したくない病」にかかりやすい人の特徴と対策8つ

記事の著者:toganoyuka

仕事をしたくないというもやもやした気持ちを抱えたまま仕事をしていませんか?

「仕事したくない病」は、働いている人にはありがちな病気で、うつの一種とも言われています。そのまま放置しておくと、ある日突然ポッキリとやる気が折れてしまうということもありえます。

仕事したくない病は、どのような人に多いのでしょうか。この記事では原因と対策を紹介していくので、ぜひ自分とも照らし合わせてみてください。

また、仕事したくない病を克服するために、職場を変えるという選択肢を取るのもひとつの手です。しかし、転職は意外に時間がかかります。できるだけ早めに準備しておくことが大切です。

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仕事したくない病にかかりやすい人の特徴

はじめに、仕事したくない病にかかってしまう人にはどのような特徴があるのかを紹介していきます。

自分では気づいていないうちに、「仕事したくない病」になってしまっているかもしれません。自分にはそのようなフシがないか、しっかりとチェックし、対策ができるようにしましょう。

1. 完璧主義で几帳面

完璧にこだわり、いつも理想を高く持っている人ほど仕事したくない病にかかりやすいと言われています。

単純な作業が嫌で、ちょっと小難しく工夫してやろうとしてしまったり、失敗するのが不安で何度も何度も見直して、やり直しているうちにゴールが見えなくなってしまったりという経験がある人は要注意です。

2. いつもテンパってしまう

頭の中の整理整頓が苦手な人も仕事したくない病の兆候あり。

今何をしなくてはならないのか、しなくてもよいことは何かなどの判断を付けるのは苦手ではないでしょうか。

何から手を付けていいかわからなくなると、どうしてもパニックに陥りがち。そうしているうちに、もう何もしたくないという思考へ辿りついてしまいます。

3. 自分に甘い

楽なことをしたい、今やりたいことを優先したいというのは、人間の誰しもが持っている通常の感情です。ただ、やらなくてはいけないことは必ずあるし、滞れば困るのは自分だけではない場合もあります。

仕事をしている以上は、そのあたりの我慢や優先順位を付ける必要がありますが、それが苦手な人は仕事から逃げる癖がついてしまいがちです。

4. 変化が苦手

自分の身の回りのことに対して、変化が苦手な人がいます。ルーチンワークで毎日大体同じ業務な人もいますが、仕事をしていると日々変化の連続ですよね。

変化が苦手な人は、そういった小さな変化にもストレスを感じ、場合によっては体調などにも変化が出てくる場合があり、その積み重ねが仕事に行きたくない、という感情につながってしまうことがあります。

仕事したくない病の対処法は?

特徴がわかったところで、次に「仕事したくない病」にならないための対処法を見ていきましょう。

一度ネガティブな思考に陥ってしまったところから復活するのにはかなりの労力が必要になります。そうなってしまう前に、早めの対策をするようにしてください。

1.やるべきことを書き出してみる

やることが多く頭がパンクしてしまいそうだったり、今自分が何をすればいいかわからなかったり、あるいは悩み事を抱えていたり、先の見通しが不安に感じたりという時は、やるべきことや悩みを、一度書き出してみることをオススメします。

自分の中で把握できていると思っても、実際に書き出してみると思ったよりも悩みが少ない時や、また実は違うところで答えを出しているケースなどがあります。

全体像が見えてきて頭の中がスッキリしするので、物事の優先順位もつけやすく、とても効果的です。

2.環境を変えてみる

一つの環境でずっと何かをしていると、だんだんと脳がその環境に慣れてきてしまいます。当然のことですが、飽きてしまうと、何をやるにも億劫になります。

そうならないためにも、一度場所を変えてみるのがよいでしょう。作業内容は同じでも、場所を変えるだけでずいぶん楽になります。

キリがよいところでやろうと先延ばしにしているとチャンスを逃しがちなので、時間を決めてしまって、移動すると決めた時間になったら、いくら作業が遣り掛けであっても場所を変えてしまいましょう。

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3.簡単なことから始める

最初から大きな案件や、大掛かりな掃除などから始めようとしても、なかなか思うように始めることはできません。すでに気持ちが億劫になってしまっているからです。

やる気がでない時は、まずは簡単な作業から始めてみましょう。どんなに小さなことでも、一度やり遂げれば達成感があります。波に乗ってしまえば、その後の自信にもなるはず。

あえて小さいことでも書き出して、二重線でわかりやすく消してみるのも手です。目に見えて達成感を味わえます。

4.休みを取る

仕事を毎日こなしていると、それはただの作業になり、やりがいがなくなり、やりたくなくなります。

そんな時は一度、思い切ってやめてみましょう。

半日でも、1日でも、好きなだけ休んでみましょう。そして、仕事を始めるまではやっていたのに、最近なかなかできていないなと思うことをしてみます。

ゲームや読書など、好きだと思えることなら何でもOK。一度心も体もリフレッシュすることで、やる気が復活するだけではなく、新たな視点で今ある仕事に向き合えるかもしれません。

みんな仕事したくないと実は内心で思っている

「仕事したくないって思うなんて、私は社会人失格だ」と思っている方もいるかもしれません。しかし、内心では「仕事したくない」と思っている方がほとんどです。

むしろ、好きなことを仕事にしている人なんて本当に一部の人だけ。その一部の人達を除いたら、みんな我慢しながら仕事をしているんですね。

「仕事したくない」と思っているあなたはいたって正常な考えをしています。

いちばんの薬はやりたい仕事にチャレンジすること

仕事をやりたくない病にかかってしまういちばんの原因は、自分のモチベーションが高まる仕事に就けていないことです。

「仕事をしたくない」と思っているのは、やりたくない仕事をしているからです。考えてみれば分かると思いますが、自分のやりたい仕事をしている人が、仕事をしたくないと考えることはないでしょう。

もし、「実はこんな仕事に就きたかったんだけど、親に反対されたから就けなかった」という経験があるのなら、ぜひ今からでもその仕事を始めてみましょう。

もちろん、辛いと感じる日もありますが、充実した日々を送っているのは間違いありません。自分のやりたい仕事に就いていれば、多少の辛いことがあったとしても我慢できるのです。

人生は短いし一度きりなので、好きな仕事をやりましょう。

やりたくもない仕事を何年も続けるなんて、まるで「修行」のよう。残りの人生をずっと修行しながら終えたいのならいいですが、おそらく大半は嫌だと言うはずです。

やりたい仕事をするのに必要なものは「勇気」だけです。今からでも遅くありません。やりたい仕事を始める準備を始めてみましょう。

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