介護職が大変だと思う瞬間:職場の人間関係最悪・・・

記事の著者:toganoyuka

人の役に立つ仕事がしたいという志で介護職に就く人、目指す人は多いですが、いざ働いてみると大変な事も多くて悩む人も多いんだとか。

実は、ネチネチしたいじめの温床になっている介護職の現場では、人間関係に悩む方が後を絶たないそうです。

今回は、そんな介護職が大変だと思う瞬間をご紹介します。

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介護職が大変だと感じる瞬間

介護職の仕事では、普段どのような時に大変だと感じるのでしょうか?介護職の退職理由やストレスの原因につながるため、現在介護職で悩みを持つ方は要チェックです。

用のないコール音がなるとき

緊急な時にコール音が鳴るならまだしも、何もないのに呼ぶ人もいるので大変だというよりイライラしてしまうようです。

こうしたイライラの中に、施設利用者の人を一人ひとり大切にできなくなっていきます。

人を優しくお世話するような仕事につきたかったという人は、特にここに罪悪感を感じてしまうと、大変さも相まって精神的につらくなり、辞めてしまうこともあるようです。

認知症の人に暴力を振るわれる

ニッコリ笑顔でありがとうと感謝されたら、辛い介護業務も耐えられるかもしれませんが、実際は感謝されるとは限らず、むしろ不平不満をいわれ、認知症を発症している人に関しては自分が何をされているかわからず暴れだしたり、糞尿を投げたり暴言を口にしたりします。

この点が、「人に喜んでもらいたい」という優しい理由で介護職を目指した人が辛くてやめてしまうポイントのようです。

施設利用者に対する陰口にイライラ

利用者に対して「キモイ」「臭い」などの陰口を裏でいっている人に対して、注意を促したらいじめを受けたそうです。

確かに認知症患者になると、自分の糞尿を周りに塗り付ける不潔行為や、性的な衝動を抑えられなくなってセクハラをする性的逸脱行為があるものです。

しかし、デリカシーのない若者言葉で高齢者をけなすことに不快感を覚えて注意したところ、「偽善者だ」と影でいわれるようになってしまった・・・という理不尽な状況があるようです。

介護に理想を持つ人より金のために仕事する人のほうが長く持つ

白衣の天使のようなイメージを介護職に持っている方もいらっしゃるかと思いますが、職を失った人や訳アリの人が来ることもあるようです。

職場環境は劣悪と言っていいようで、「人のためになる仕事をしたい!」と意気込んでくる人が現実を目の当たりにしてギブアップすることが多いみたい。

認知症で暴力をふるう利用者もおり、かわいいおばあちゃんおじいちゃんと話すだけの仕事ではないようです。

介護職を辞めたいと思う人も多く、きれいごとじゃないのが現実のようです。

夜勤

純粋に不規則な生活で苦しみます。起きている時間が不規則だと体調が崩れやすく、ついつい夜食を食べてしまうことで胃腸にも負担がかかるようです。

人は眠っているときに肌や胃腸などの傷を修復し再生します。規則的に眠らないということは、肌荒れや体調不良の要因になります。

給料もなかなか上がらないようなので、無理な節約をする人も多いのかも知れません。女性は肌荒れや全体的な艶も失われてしまい、忙しさの中で夜勤はすっぴんなどなりふり構っていられなくなるようです。

介護士同士の人間関係

人間関係も問題がでることが多いようです。

忙しく辛い仕事なので、みんな気が立ってしまったり、巡回時間中に自分の仕事を見過ごしたふりをして次の人に押し付けようとする人、利用者や従業員のの悪口や噂話が多く、女性が多いゆえに派閥をつくりたがることなど、それぞれの施設毎に色々問題があるようです。

上司のパワハラ

残業があっても提示にタイムカードを押されたり、身体を壊していても「同じ金を払っているんだから周りと同じくらいできないとおかしい」と言われ、じゃあ一人でやろうと黙って抱え込んでから「何故相談しないのか」という上司はどこにでもいるようです。

根性論や精神論が多く、仕事をやめようとすると「利用者の命がどうなってもいいのか」と脅して罪悪感で人を支配しようとすることもあるようです。気をつけましょう。

辞めたいのにやめられない

仕事をやめようとしても、人手不足なので引き止めされることが多いようです。

みんな大変だということを知っていると、そう無責任にやめてはいけないような気がしますし、命を預かっている仕事柄、見捨てるような気になってしまい罪悪感も出るでしょう。

転職活動をする時間もないので先の見えない不安と目の前の忙しさとで「人生の不安」という急性のない慢性的な苦しみに襲われるようです。

時間がなくてなかなか転職先を探せない方には、かいご畑がおすすめです。プロのアドバイザーが理想の条件がそろった職場を紹介してくれます。

介護という職業ではなく、人間関係や環境に嫌気が差している方は、まずは働く場所を変えてみてはいかがでしょうか。

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困った時の対処法

上記で介護職の苦労や大変な瞬間を紹介してきましたが、ストレスや悩みを溜め込んだままにしておくのは危険です。

そこで介護職で困った時の対処法をご紹介していきます。

同じ境遇・経験をした人に相談する

介護の仕事をどうしても続けたい・辞めたくないという人は、同じ悩みや不満を持つ人に打ち明けてみましょう。

乗り越えてきた先輩や同期がいれば、これからも介護を頑張れるモチベーションにつながるかもしれません。

ただ、ここで気をつけるべきポイントは『相談する人を選ぶ』『他人の言葉を全て鵜呑みにしない』ということです。

自分の悩みを誰にでも打ち明けてしまうと、人間関係がさらに悪化したり、仕事をしづらくなったりする場合があります。

異動希望を出す

身近な人との関係に悩んでいる場合は同じ病院やクリニック内の科を変えてもらうことをおすすめします。

大きな病院の場合には、フロアが変わったり人も違うということもあるのでまずは異動希望を出してみましょう。

現在の施設を辞めて転職する

介護の仕事に対してやりがいを感じているのに、施設や施設の人間関係のせいで嫌になってしまう‥というのはもったいないです。

施設に問題がある場合は、早急にその施設を離れましょう。大手介護求人サイト「かいご畑」で、自分の希望する条件に合った職場を探してみてください。

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介護の仕事を辞める

人間関係や職場のストレスによって、介護職以外の仕事に就きたいと考えている方もいるのではないでしょうか?

そんな方には大手転職サイト【リクルートエージェント】に登録することをおすすめします。転職を決定したわけでなくても、職務経歴や希望条件を登録しておくと企業や転職エージェントからオファーが届くので、その中から自分に合うものを探すことができます。

また専門のコンサルタントががあなたのキャリアを分析して、どのような面をアピールすれば転職が成功するかなどのアドバイスをしてくれるので、合格率が格段にアップします。
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最後に

介護職の大変な瞬間をご紹介してきましたが、どれも今後仕事を続けていく上で解決したいものばかりです。

また対処法もご紹介しましたが、すぐに実行できるものではないかもしれません。

しかしストレスや悩みを溜め込み、これ以上介護の仕事が続けられないという場合には、他の介護施設に移ることを考えるのが1番自分のためになるでしょう。

今すぐに転職すると決めたわけでなくても、情報収集のために、介護専門の求人サイト「かいご畑」に登録しておくことをおすすめします。

転職すると決断した場合にも、資格を所有したエージェントがしっかりとサポートしてくれるので、初めての転職でも安心です。
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