保育士あるあるネタ12選!保育士なら絶対共感できる

記事の著者:saitotakuma

保育士は毎日可愛い子どもと長い時間過ごすことになります。無邪気な子どもは、大人が予想をしないような行動・言動をするため、毎日笑いと発見に溢れかえっています。

同時に保護者のもとを離れた子どもは愚図ったり、暴れたり、大変な瞬間も多いです。そんなとき、保育士はどうにか子どもが安心して園内で生活ができるよう、いろいろ試行錯誤をします。これはきっと保育士全員が経験していることでしょう。

そこで今回はそんな努力を続けるからこそ自然と身についてしまった、保育士ならではのあるあるネタを紹介していきます。

声が大きくなる

保育中に子どもへと指示を出す際や、外遊びなどで遊具に上ったりと離れた場所にいる子どもへと声を掛ける際など、保育士は大きな声を出す場面が非常に多いです。

なので、保育園に就職したばかりの頃はどちらかというと静かで声も小さかった保育士も、いつの間にかプライベートでも声が大きくなったと周りから驚かれてしまいます。

筋肉がつく

保育士は体力勝負の仕事です。子どもを抱っこするのはもちろんのこと、喧嘩の時は一人で引き剥がす場面もありますし、怪我をしたり嘔吐した子どもを運んだりもしなければいけません。

それに加えて子どもと毎日外を駆け回り、園外保育では一緒にアスレチックに上ったり、遠足に出掛けたりするので、保育士は図らずとも身体に筋肉がついてしまいます。

大学や専門学校時代は全くなかったのに、腕に力こぶが出来ていたというのもよくある話です。

私服を選ぶ基準が保育中に使えるかどうかになる

保育園の中には、家庭的な雰囲気を大切にしたいという方針で私服通勤・私服勤務を条件にしている所もあります。なので私服を選ぶ時も、自然と保育中にも使える物を選ぶようになってしまいます。

可愛い洋服を着たいと雑誌を読んで思いを馳せても、実際に店頭に行くとついついカジュアルで動きやすい服を買ってしまうのです。ジャージが制服と言っても過言ではありません。

早食いが身に付く

保育士は食事を子どもと共に取る場合が多いです。しかし食べている間も保育を続けなければいけません。子どもがおしゃべりに気を取られれば注意をし、食べ方にも気を配らなければなりません。

よって、のんびりと自分の食事に集中する暇はなく、最低限のマナーを守りつつ早食いをしています。それが毎日続くので、保育士は願わずとも自然に早食いの能力が身に付きます。

常に青あざがある

気づくと知らないうちにあざができていることはよくあります。子どもたちの使用している机や椅子、全て小さいため動いていると足首をぶつけたということは数えきれません。

また、子どもたちと話したり、関わっていくときには、子どもと同じ目線になります。そのため、膝を地面につくことが多く、膝が黒ずみやすくなるのも特徴です。

身体からいろんな匂いがする

製作でのりや絵の具まみれにまったり、よだれがついたり、涙や鼻水まみれになったりと、一日過ごすだけでたくさんの匂いが身体に着きます。

仕事の後にデートや予定がある場合は、消臭スプレーや汗ふきシートが欠かせません。

主任がめんどくさい

女の園でネックになるのは大体の確率で「主任」です。園長や先生たちの間の立場なので、ものすごく大変なのはわかりますが、ストレス発散のために陰険ないじめを起こしたり、ターゲットをつくったりするのは主任です。

実際に保育に入っているわけでもないのに、口出ししてきたりとめんどくさいと思うことは、数えきれないほどあります。

噛み付きが怖い

子ども達を見る中で、いちばん起こってはいけないことが怪我ですが、その中でも特に保育士が神経を尖らせるのが噛み付きです。

噛み付きの痕はなかなか消えませんし、噛み付く力が強いと鬱血し、最悪手術をしなければいけなくなってしまいます。新年度でクラスが落ち着いていない時、些細な喧嘩でも言葉がなかなか出ない子ども達は噛み付きに走ります。

なので保育士は噛み付きに敏感になっており、保育士同士で話をする時も必ず話題に上がります。

好き嫌いがなくなる

子どもの食事を指導しながら自分も食事を取るので、子どもからはその一挙一動全て見られています。なので、子どもに「好き嫌いはだめだよ!」と言っている手前、嫌いな食べ物が出てきても、アレルギーの場合を除いて残せるはずもありません。

そうして我慢して食べている内に、自然と苦手な食べ物を克服できていることが多いです。

童謡を口ずさむ

保育士は季節ごとに子どもに四季を感じてもらう為に様々なその季節に適した童謡やわらべ歌を歌います。しかし子どもの前で歌い、教えるとなると完璧に歌詞を覚え、その歌詞に込められた意味も理解する程に歌いこまなければなりません。

そのため、流行りのJポップの曲ではなく、無意識に勉強した童謡を口ずさんでいることがよくあります。

記録地獄で休みがない

とにかく記録することが多いため、記録に多くの時間をとられます。特に月初や月末は普段の倍といっていいほど量が増えます。

唯一の休みを記録に費やしたり、プライベートより記録を優先しなければならなくなることは数えきれないほど経験します。

トイレトレーニング中が地獄

2歳児の保育の中で特に一番大変だと言われていることがトイレトレーニングです。我が子一人を躾けることすら苦労するのに、それを30人に教えるなんて想像できますか?

現場はまさしく阿鼻叫喚、おしっこの海と化します。しかし子どもはトレーニングパンツよりも普通のパンツを履くことで濡れることへの嫌悪感を覚え、徐々にトイレへ行くようになるのです。

なので子ども達のためにもトレパンは避けて普通のパンツで対応するのですが、漏らした子ども達の処理をしていたら、大袈裟ではなく1日のほとんどをトイレで過ごしたという日もあります。

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