年間休日100日ってどんな感じ?収入を減らさずに休日を増やすための方法まとめ

記事の著者:shuta

仕事をする上で年間の休日としてどれ位休む事が出来るかは、とても重要ですよね。

年間休日日数が少ないと、結果的に体を休ませる時間を確保する事ができず、体を壊してしまう事に繋がったり、ストレスを抱え病気になるケースもあるかも知れません。

実際のところ、どの位の日数の休みがある事が平均的なのかについて調べてみたところ、全国の企業は大体113日程度が平均年間休日日数なのだそうです。

では、年間休日が100日の場合どんな感じなのでしょうか。

更に、収入を減らさないで休日を増やす方法についての方法についてもまとめてみました。

年間休日について

平均的な年間休日日数とは

上記のように日本では平均年間113日程度を休みとしている企業が多いそうです。

ちなみに1年間は約52週あります。

そこで、日本の平均的な年間休日113日の内訳は、平日にフルタイムで8時間、土日祝日を休みとした場合、約113日となります。

この日数を今あなた自身が勤めている企業などに当てはめてみたとしたら多いでしょうか、少ないでしょうか。

年間休日100日ってどんな感じ

全国の平均年間休日113日よりも少ない100日の内訳は、平日にフルタイムで8時間、土日のみ休みとした場合、約100日となります。

このように内訳を聞くと一般的な感じはしますが、年末年始やお盆、シルバーウィーク等も出勤をしているイメージとなります。

家族がいる人などは年末年始やお盆というと帰省をしたりすると思います。

その時に休みたい時にはどのようにしたら良いのでしょう。

収入を減らさずに休日を増やす方法

有給休暇の蓄積と有効活用

収入を減らさずに休日を増やす方法として、まずは有給休暇が即断の休日取得方法でしょう。

雇用形態にもよりますが、正社員であれば年間20日程、付与されるケースが多いです。

仮にアルバイトやパートでも勤めている企業によっては有給休暇制度がある企業もありますので、勤めている企業などへ問い合わせをして見る事が良いです。

年間20日間の有給休暇が付与されるとしたら年間休日100日+最大20日となり、年間120日休めることになります。

年間120日休む事が出来るなら、例えば年末年始やお盆などに休みを取得できるようになります。

欠勤となり給料から差し引かれるよりは有給休暇を活用して休む事が良いです。

労働組合の存在

年間休日100日というのは、全国平均よりは少なく、一般的な行楽シーズンには自身が保持している有給休暇を活用しか方法がありません。

こういった行楽シーズンなどに有給休暇では無く、会社の公休として休みたいのであれば、労働組合などに働きかけ、会社と交渉してもらう方法もあります。

実際、契約社員に以前は付与されていなかった夏期休暇が年間3日付与されるようになった企業などもあり、これは労働組合の粘り強い交渉が実った形です。

ただ、このような交渉は即動くものではありません。

何年か交渉が続く場合もありますが、夏期休暇などの公休扱いが実った際には年間休日日数は結果的に増える事となります。

転職を検討

年間休日100日間の範囲内で休みが足りないと感じる場合は、思い切って転職を考えるという方法もあります。

世の中には年間休日が100日以上ある企業も数多くあります。

有給休暇を使わなくても元から年間休日130日ある企業なども実際あります。

プライベート等ワークライフバランスを大切にしたいのであれば、転職を決意して見るのも良いでしょう。

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まとめ

上記のように仕事をする上でいかに休日が大切なのかは、プライベートの充実、家族との時間を確保する、体力の回復などをする上で大切なのがよく分かります。

また、休む事で収入が減る事も避けたいのは当然でしょう。

収入を減らさずに年間休日を増やしたいのは仕事をする上で大切なテーマであることは間違いありません。