パワハラで悩む同僚を助けるための方法

記事の著者:shuta

パワハラで悩む同僚がいたら、あなたはどうしますか?

助けたら自分も同じ目に合うのではという不安から、見て見ぬふりをしてしまう人も多いでしょう。

しかしそれでは、職場はよくなりません。上司の顔色を伺い、パワハラから目を反らすのではなく、同僚を助け、職場の環境をよくするように働きかけましょう。

パワハラから同僚を助けるには

同僚がパワハラを受けている証拠を残す

同僚を助ける方法は、まず同僚がパワハラを受けている証拠を残すことが大切です。パワハラを受けている本人は、動画を撮影したり、ボイスレコーダーで音声を録音したりするのは難しいですが、周りの人ならやりやすいですよね。

証拠を残して、会社のさらに上の上司に報告してみてはどうでしょうか?

パワハラを受けている人を励まそう

何かあったら相談してねと、励まして声をかけてあげるだけで、パワハラを受けている人は救われます。

会社に仲間がいてくれることが、何よりの助けになるものです。そして、上司の前でも、その人に、何もなかったように、仲良く話しかけましょう。あなたが、その上司の信頼できる部下であればあるほど、その上司は、パワハラしていることを反省するでしょうし、あなたの信頼を損ねないように、ご機嫌を取ってくるかもしれません。

パワハラを部内の問題として考える

パワハラは、当人同士の問題ではありません。会社の環境を悪くし、仕事の効率を下げ、パワハラされていない周りの人にも、不快感を与えます。

知らない人が多いだけで、もしパワハラが公になったら、もうこの会社では働けないと転職を考える人が出るかもしれません。

それこそ、会社にとっては損失です。今まで動かなかった会社も、パワハラを放っておけいくなるでしょう。

少人数でどうにかしようとするのではなく、できるだけ多くの仲間を集めて、戦いましょう。

専門部署に相談に行くよう勧める

パワハラをうけている同僚に、会社の専門部署に行くことを勧めましょう。また、あなた自身が証人になることも伝えてあげてください。

相手も会社の社員なので、証拠や証人がいないと、なかなか動いてくれません。協力体制で、パワハラに対抗しましょう。

パワハラは、みんなで立ち向かって撲滅するのがベスト

パワハラを告発するのは勇気がいることですが、この行動は、ただ同僚を助けるだけではありません。

パワハラは、会社に損失を与える行為です。会社の働く環境を悪くし、作業効率を下げ、大切な人材を失います。

その結果、職場の雰囲気が悪化し、作業量などの負担も与え、さらなるパワハラを生み出す危険性があります。そのため同僚をパワハラから助けて、会社の環境を改善し、働きやすい職場を、みんなの力で取り戻しましょう。

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