パワハラをされる原因とは?気をつけるべきこと

記事の著者:shuta

パワハラをされる原因は、自分では思い当たらないかもしれません。

ただ、相手も人間ですから、パワハラをされる原因があります。

相手が不快に思ってパワハラをしたと考えると、何か気にさわることをしてしまった可能性もあるでしょう。

そこで今回、よくあるパワハラの原因と気をつけるべきことついて紹介していきます。

パワハラの原因を考える

パワハラがはじまった時期を思い出せば、原因がわかってくるかもしれません。

例えば仕事の提出が遅れたとか、忙しい時期にもかかわらず長期休暇を取ったとか、指導されたことをまたやってしまったとか、なにか思いあたることはないでしょうか。

相手も人間なので、なにか不満に思うことがあった可能性があります。

そこでパワハラをされたきっかけを考えて、原因から対策を打つようにしていきましょう。

ちょっとした原因の可能性も

例えば、言葉遣いとか、挨拶とか、仕事をお願いした時の返事とか、反抗的な態度など、ちょっとしたことがパワハラの原因かもしれません。

相手がなんでこういう言動をとっているのか、冷静に考えてみてください。

もし少しでも思い当たることがあれば、基本的なことから改善しましょう。

パワハラの原因が思いあたらない

もしかしたら、原因はほかにあるのかもしれません。

例えば、パワハラをしている上司が会社からの厳しいノルマを課せられている、管理職は残業がつかないので働きずくめで休んでいない、家庭で問題があったなど。

そういった問題を、部下に八つ当たりしている可能性があります。このような場合は、会社のもっと上の上司に証拠と一緒に相談することが大切です。

パワハラの原因は自分だけか考える

パワハラをうけているのは、自分だけでしょうか?

ほかの人にも同じことをしていたら、上司はそれを指導と勘違いしているかもしれません。

自分も新人のときは厳しく指導されたということで同じことをする人がいますが、いまは厚生労働省がパワハラを定義しているため、会社で問題にできるでしょう。

上司に理解してもらうためには、自分だけでなく、同じ思いをしている人を探して、協力してさらに上の上司に相談しましょう。

まとめ

どんな理由があるにせよ、パワハラは許されることではありません。

しかしパワハラの原因を探すのは、自分自身の問題にも気づけるので大切です。そうしないと、上司が変わっても職場が変わっても、パワハラにあう可能性があります。

いまの時代では、パワハラが不安でひきこもりになる人もたくさんいます。そのためまずは、原因を探してください。きっと、解決の糸口が見えてくるはずです。

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