会社でストレスを感じたら?簡単にできる対処法5つ

記事の著者:saitotakuma

仕事をしていると、どんなに仕事が楽しいと感じていたとしても、少しづつ色々なところでストレスがたまりますよね。

業務上のストレスはもちろん、人間関係でもストレスは溜まります。ストレス社会といわれている現代社会の中で働いていくには、自分でストレスに対処していかなくてはなりません。

そこで、ストレスを感じたときの対処法を、職場で簡単にできるものから、日々の生活で使えるものまで、5つご紹介します!

1. 一度その場を立ち、深呼吸する

何かにストレスを感じると、呼吸が荒くなったり、浅くなったりすることが多いですよね。緊張したり不安がある時には深呼吸をするのが良い、ということがよく言われています。

+αの行動がキモ!

しかしただ深呼吸をするだけでなく、「一度席を立ちその場を離れること」がさらなる効果を引き出してくれます。席を立って、少し歩くだけでも、固まっていた体が動き血がめぐります。

また、パソコンやデスク、書類から一度目を離すことで、視覚的にも一時的にストレスから解放されます。

5分だけでもいいので、一度頭をすっきりさせて再度仕事に取り組むことで、違った視点で再考することが出来るはずです。

2. 興味があることをする

人は誰しも、興味があることをしているときが、一番リラックスできています。

さらに最新の研究ではリラックスできるだけではなく、疲れにくく、終了した後にも活力を沸かせることが出来るという結果があるそうです。

仕事の中に興味を見つける

仕事で難しい業務に取り組んでいると、だんだんと疲れがたまり嫌気がしてきてしまいます。

そんな時は、その仕事の中に、興味を持てる部分を探してみましょう。興味が持てる要素があれば、仕事の質を落とさずに、続けることが出来ます。

日々のルーチンワークに飽きてきているときにも最適です。

3. 大声を出す

普段デスクに座って黙々と仕事をこなしている人におすすめのストレス解消法は、ズバリ「大声を出す」こと。

声を出さないことは、ストレスが溜まりやすいとされています。職場でずっと雑談している人は迷惑ですが、ある程度の会話は必要であるということです。

ですが、一人での作業が多く、会話の必要がないような業務をしている人も多くいますよね。そんな人は、一人の時間でいいので大きな声をだしてみましょう。

独り言をつぶやくのとは違う

ただ一人で声をだしているのだと、独り言と変わりません。ポイントは、「大きな声」にあります。

カラオケに行って大声で歌ったり、人気の少ないところで叫んでみたり。大きな声で泣くことも有効です。

外では難しいかもしれませんが、自宅のお風呂場などで実践してみてください。

4. ポジティブな独り言をつぶやく

大きな声をだすことに、どうしても抵抗がある方は、独り言からはじめましょう。

大事なのは、ぶつぶつ独り言をつぶやくのではなく、「ポジティブな言葉を口に出す」ことです。

「わたしは出来る」「頑張ったね!自分!」というような言葉でもいいですし、「いつもより5分早く仕事が終わった」「この業務が出来るようになった」と、実際にあった良いことを口に出すだけでもOKです。

自分をマインドコントロールする

ポジティブな独り言に慣れてきたら、次は、「ストレスを感じること」と「その真逆の感情」をセットにしてつぶやいてみましょう。

「クレームが来たら、勉強になって嬉しい」とか「締め切りがギリギリなときは、一旦落ち着く」などはどうでしょうか。

このような独り言を事前に繰り返すことで、感情はある程度コントロールできるようになります。

 5. 生活リズムを整える

ストレスを感じるとソフトの部分(心や精神)に乱れが現れ不健康な状態になりますが、ハード(肉体、身体)が健康でないと、改善はなかなかできません。

睡眠をきちんととる

眠っている間に、脳は記憶を整理すると言われています。そのため、ストレスもある程度処理をしてくれているのです。睡眠がとれていないと、この処理が出来なくなり、ストレスが溜まっていってしまいます。

食事に気を付ける

忙しいと、食事の時間がバラバラになりますよね。締切がギリギリで、食べる時間を削っていませんか?

ストレスやプレッシャーで食欲がわかなくなることもありますが、食べる量は減らしても栄養素をきちんと取ることはとても大切です。

休みの日は思い切り楽しむ

自分が最も心地いいと感じる時は、どんな時か考えてみましょう。

オフの日には仕事を忘れて、一番楽しいと思うことを実行してリフレッシュできれば、仕事の日にも活力が満たされている状態に出来ます。