就活で内定ブルーにおちいったときの対処7選

記事の著者:shuta

今の時期、そろそろ就活を始めている人も多いでしょう。

就活というものは、色々な会社を回っても落とされてしまうことが多いものですが、努力を続ければ内定をもらえるときがきます。

苦労を重ねてきたぶん、内定したときの感動は大きいものです。しかし内定をもらったとしても、ゆっくり考えてみると本当にその会社で良いのか、迷うこともあるかもしれません。

この心の状態は、一般的に内定ブルーと呼ばれているのですが、意外とかかる人も多いようです。そこで今回、内定ブルーにおちいったときの対処方法をまとめてみました。

1.気分転換に旅行をする

内定ブルーにおちいったときには、気分転換をはかることが重要です。そのままの状態でずっとブルーになっていても、ますますブルーになっていくだけで悪循環になってしまいます。

ここはひとつ、大きく気分転換として、一人旅に出てみるのはいかがでしょうか。どこか以前から行きたかった場所に、のんびりと出かけてみましょう。

旅先では観光スポットを回って、自分の好きなことをしてみてください。1人旅で元気を取り戻してから、内定について考えてみるのもいいでしょう。

2.友達に相談する

内定ブルーというものはいわゆる鬱に近い状態です。1人でぐずぐず考えても悪いループにはまってしまい、明るい考え方はなかなかできないでしょう。

こんなときは思い切って、信頼できる友達に相談してみるのも1つの手です。友達なら同じ内定ブルーにおちいったことのある人も少なくはないはず。自分の経験をふまえて、アドバイスをしてくれるでしょう。

3.家族に相談する

友達に相談するのもありですが、家族に相談することも良い方法です。ご両親、ご兄弟、ご姉妹、誰でもよいので、相談しやすい人に話してみてはいかがでしょうか。

家族はいつも一緒にいるぶん、自分のことをよく理解してくれているので、深い理解にもとづいたアドバイスをしてくれます。気恥ずかしいかもしれませんが、軽く話してみるだけでも良いかもしれません。

4.他の会社も受けてみる

内定をもらったけれどどうも気が向かないといったときには、思い切って別の会社を受けてみるのも1つのやり方です。

内定をもらったからと言って、他の会社を受けてはいけないという決まりはどこにもありません。

現在内定の出ている会社のほかに気になる会社があれば、数社応募してみるのも良いでしょう。

色々な会社を比較するうちに、自分の心も決まる可能性があります。職種、業種にとらわれず、気になっている会社があれば、トライしてみましょう。

5.気晴らしにカラオケをする

ブルーになったときには、まずは気分転換をはかるのが効率的な方法です。

1人旅もいい方法ですが、そんな時間もお金もないという人は、さっと行える気分転換のカラオケがおすすめ。

カラオケはどこにでもあり、特に予約をしなくてもすぐに行くことが可能です。また時間の制限もないので、思いきり羽をのばして好きな歌を歌えて気分爽快でしょう。

何より、大きな声を腹から出す行為は、ストレス発散になります。

6.仲間と飲みに行く

1人ではどうしても考え込んでしまう、という人には、仲間とわいわい飲みに行くのはいかがでしょうか。人は1人でいるとどうしても暗い考えに固執しがちになってしまいます。

大勢の仲でわきあいあいと騒ぐのも、ときには必要です。気のあう仲間とがやがや騒いでいるうちに、自分のなかのつまらない思いも消えていくことでしょう。

7.目上の人に相談する

ときには、目上の人に相談するのもよいでしょう。十歳以上年上の人になら、甘えて話せるという部分もあります。

また年上の人はそれだけ経験してきているので、その経験にもとづいた現実的なアドバイスもくれるはずです。