異動で不安になったときの対処法。無理に自分を作りすぎるのは良くない

記事の著者:shuta

会社員にとって異動はつきもの。誰でも新しい職場や部署に行くのは不安になるものです。

マイナビ転職の調査によると、「昇格人事ではあったが、未経験職種で管理職は現実的に務まらない(36歳・男性)」「残業時間が多すぎる部署だった(35歳・女性)」「これまでの経験・スキルを一切活かせない職種への異動(34歳・男性)」「築き上げてきた固定客を失いたくない(45歳・男性)」などどいう理由で、人事異動を望まない人もいるようです。

しかし望まない人事異動をした人も、45%は「そのまま移動してよかった」と答えています。耐えることで新しいスキルを手に入れたり、人間関係に恵まれるようになったり、給与があがったりと、いいことも多いそう。

そんな人事異動で不安になったときの対処法を紹介していきます。

異動で不安になったときの対処法7つ

ここからは、異動で不安になったときの対処法を7つ紹介します。

無理に周りと合わせようとしない

周りと合わせて仕事をすることは必要なことですが、自分と違うキャラクターを演じたり、明るく振る舞っていたりすると疲れてしまいます。

無理に周りと合わせようとしないで、人付き合いは仕事上最低限のものとして割り切ることで自分が疲れないようにしましょう。

少しでも気の合う人を見つける

慣れない職場で、早く馴染むためには気の合う人をみつけることが大切です。同じように異動してきた人や同じ趣味を持った人を見つけて、職場に馴染むきっかけにしてしまいましょう。

会社員が通る道と割り切る

会社員はいつ何時異動があるかわかりません。自分の意思とは無関係に行われる異動は、仕事の一部と割り切りるようにすることが大切です。

異動された意味を深く考え過ぎて、落ち込むのではなく、早めに次の職場で自分が活躍するためにできることをしましょう。

上司を味方に付ける

新しい職場には、自分とは合わない人がいるかもしれません。

その人が自分の直属の上司だったら悩むのは当然です。そんな時はさらに上の上司を味方に付けましょう。

その上司が参加する飲み会に参加して仲良くなったり、ゴルフコンペなどに積極的にいくことで、目をかけてもらいます。気に入ってもらえば助けてもらえるかもしれません。

得意分野で周りと差をつける

異動した先では新しい仕事を1から覚える必要があるかもしれません。

新人ではないので、丁寧に教えてくれる可能性低いので自分で覚えることが多いでしょう。

仕事を覚えない自分に自信を無くすのではなく、得意分野をアピールして、まわりに認めてもらうことで、自信をつけることができるかもしれません。

PC技術やデザインなど他の人には負けないものを持っていると自分を助けることになります。

仕事以外の趣味を見つける

仕事とプライベートをきっちり分けてることで、仕事で抱えるストレスを軽減できます。

誰しも仕事はストレスを感じてするものですが、仕事を離れた後でも、そのことばかり考えると悪循環に陥ってしまいます。熱中できるものをみつける努力をして、切り替える努力をしましょう。

休み日はしっかりリフレッシュ

休みの日まで仕事をする人がいますが、あまりオススメできません。会社員にとって仕事のオンとオフの切替はとても大切で、常に緊張状態が続くとうつの原因になるといわれています。

休むことも仕事の一部と考えてしっかりリフレッシュするように心がけてください。

辛いときは、転職も視野に入れる

マイナビ転職の調査では、人事異動を受けたことをきっかけに転職や退職も視野にいれた人は76%にも登ります。自分に合っていないと感じたら、転職をしてみるのも1つの手段でしょう。

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