意識が低い人の特徴6選。常に楽をして生きていたい楽天家

記事の著者:shuta

どこの職場にも少なからず「意識が低い人」はいます。

「意識が高い人」は、常に何か新しいことを得たい、自らを向上させたいという積極的な気持ちを持っている反面、「意識が低い人」は、キャリアアップや自らの成長には、ほとんど関心がなく、何事にも意欲が感じられない特徴があります。

そこで今回は、そんな「意識が低い人」の特徴や、そんな人が多い職場のことについて紹介していきます。

意識が低い人の特徴6選

意識が低い人は情報に無関心

意識が低い人は、色んな情報に対して好奇心がなく、積極的に情報収集しようとはしません。一方で意識が高い人は、どんなことに対しても常に高いアンテナを張っていて、疑問に思うことは、人に聞いたり、自分で調べたりして解消しようとします。

また問題・疑問を解消することが活力になって、成長を重ねていきますが、意識が低い人にはそういった感覚はほとんどないといえます。

向上心がない

意識が高い人は、新しい知識をドンドンと吸収し、それらを仕事に発揮することで、自分の能力や立場を高めたいと考えています。一方、意識が低い人は、指示されたことをただこなすだけで、何事もなく1日が終われば良いという考えが強く、自身の能力向上には、ほぼ無関心である傾向があります。

常に楽をしようと考えている

仕事・遊び・恋愛、全てに対してやる気がなく、面倒臭がりで常に楽をしたいと考えます。

ただ、その考えが仕事上では、効率的で無駄がない部分もありますので、ある意味、悪い側面だけではないといえます。

知識レベルが低い

新たな情報や自分にない知識を貪欲に吸収しようとしないので、今は良くても、知らない間に周りと知識面で差がつき、経験年数を重ねても知的レベルがあまり向上しません。

時間が経つほど、周りとのレベルギャップが生じて、職場での人間関係も複雑になってしまうことがあります。

将来を考えていない

今を楽しく過ごせれば良いという傾向が強い「意識が低い人」は、あまり将来を見据えて行動はしません。将来のために我慢をするということが少ないので、将来、問題が起こったときに戸惑うことになります。

基本的に働くことが嫌い

「仕事を通じて成長したい」「キャリアアップをしたい」「現状を変えたい」という意識が乏しく、あわよくば、何も苦労をせずに人生を過ごしたいと考えていますので、ストレスを感じることが多い「労働」に関しては、根本的にはあまり好きでないといえます

意識が低い人は生まれつき?

意識が低い人の中には、育て方の影響で幼少の頃から意識が低い人もいますが、中には高い意識を持った人でも、「意識が低い人」が多い会社に入社したことによって、その雰囲気に慣れて、段々、意識が低下していったというケースもあります。

意識が低い職場とは?

基本的に意識の低い人が多い会社は、時間にルーズであったり、決めごとやルールが守られていなかったりする傾向が強く、会社を発展させようという気持ちも希薄であることから、士気が下がっている職場であるといえます。

意識が低い職場で働き続けるデメリットは?

意識の高い職場は、自然と会社発展のために、色んな意見をぶつけ合い、互いに切磋琢磨を繰り返していきますが、意識の低い職場は、会社を発展させたい気持ちが薄いため、意見のぶつかり合いも一切なく、働き続けても自己の成長には繋がっていきません。

「意識が低い」のまとめ

もし今、「意識が低い職場」で働いていて、改善の兆しも見えないのであれば、社内の「意識が高い」他部署への異動を願い出たり、社内で見当たらないのであれば、思い切って転職を考えたりするべきです。

もちろん、自身が「意識が低い職場」が心地良いと考えているなら別ですが、自分は周りに染まりたくないと考えているのであれば、できる限り早く行動するようにしましょう。

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