内定式での髪型で押さえておくべきポイント7つ

記事の著者:shuta

苦労した末に勝ち取った内定。落ち着いたころに内定した企業から内定式の案内が届きます。

内定式は各企業によってさまざまですが、今までに会ったことがなかった社長をはじめとする役員の人たちが参加する場合もあり、内定者にとっては緊張する一瞬です。

内定者がスピーチをすることもあり、注目の的になる時間でもある内定式。どんな格好でどんな髪型でいけばいいのか、悩む人も多いでしょう。

そこで今回は、内定式での髪型で押さえておくべきポイントを紹介します。

内定式とは?

内定式というフレーズを、テレビなどで一度は耳にしたことがある人も多いはずです。

内定式は、翌年入社予定の内定者が一堂に会し、社長や役員から内定書を授与されたり、懇親食事会をセッティングして貰ったりと、企業と内定者、また内定者同士が懇親を深める集まりのことを指します。

内定式はいつ?

倫理憲章で定められた解禁日である10月1日に正式な内定通知を学生に渡すために開くのが通例ですが、最近は、採用活動が長期化している企業もあることから、11月や年明けにずれ込む場合もあります。

髪型など身だしなみにも気を配りましょう(男性編)

髪型は清潔感があることが、ビジネスの場における基本です。就職活動を終えて、少し気が抜けて、髪の毛を伸ばしたり、染めたりする人もいるかもしれませんが、内定式のさいは、必ず就職活動の時と同様、マナーを守って参加するようにしましょう。

男性の場合は、まゆげ・耳・襟足に髪の毛がかからないような髪型で、フケや寝ぐせがないか、整髪料を使いすぎていないかにも気を配りましょう。

髪型など身だしなみにも気を配りましょう(女性編)

女性の場合も男性と同様に清潔感が出るようにしなければなりません。

髪が長い場合は、まとめてくくり、前髪が目にかかっていたり、耳が隠れたりしないように注意しましょう。また、メイクはナチュラルメイクで、香水は匂いがきつ過ぎないものを使用しましょう。

内定式での第一印象は大切に

内定式では、就職活動を通じてお世話になった採用担当者、面接官以外にも初めて会う会社関係者や他の内定者とも顔を合わすことになります。

そのとき、だらしない髪型や服装で参加してしまうと、好奇の目で見られることになり、ネガティブな印象を持たれかねません。今後、一緒に働いていく人たちと円滑な人間関係を築く意味でも、無難な髪型や服装で参加するようにしましょう。

内定式終了後のマナー

内定式は、企業側の人たちが忙しい合間を縫って準備し、内定者の不安な気持ちを取り除こうと色々と工夫を凝らした内容になっています。

もちろん、内定者というのは、あくまで入社予定者ですので、お客様をもてなすという意味では、手間を掛けるのは当然のことかもしれませんが、何かをして貰った際にお礼を述べるのはビジネスの基本です。

後日、手紙かメールで構いませんので、お礼を気持ちを伝えるようにしましょう。些細なことですが、ちょっとした心配りや気遣いがビジネスの世界では大切です。

内定式での髪型に関するまとめ

内定式や式に参加する上での髪型や服装に関する注意点を紹介しました。

企業側は内定式の終了を持って、翌年度の新卒採用活動を終了し、そこからは翌々年度の採用活動に本腰を入れていきます。

内定式に参加したからには、その会社で立派な社会人となることを決意したことにもなりますので、その後に内定辞退することのないように心掛けてください。

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