話さなくて済む!コミュ障でもできるバイト5つ

記事の著者:haruki hatano

基本的に人と関わりたくない、話をするのが苦手というコミュ障の人にとって、接客業の多いアルバイトは長く続けることが難しいものです。仕事内容は問題なくても、人間関係を理由に辞めてしまうことも多いでしょう。

アルバイトをしたいけど、自分に合ったバイトが何か分からない…と悩んでいるコミュ障の人のために、コミュ障でもできるバイトを5つ紹介します。

マンガ喫茶

お客さんはすぐに個別スペースに入ってしまうので、接客しなければならないのは受付の時とお会計ぐらい。あとは、お客さんが帰った後の清掃や片付け程度なので、比較的お客さんとのコミュニケーションが少ないアルバイトです。

気をつけなければいけないのはお店の特徴。漫画以外のサービスが増えると、その分接客の頻度が上がってしまいます。お店の事をしっかりと調べてアルバイト先を決めましょう。

工場などの流れ作業

黙々とこなす仕事である工場の流れ作業は、接客はもちろんしなくていいですし、職場でのコミュ力や特別なスキルもほとんど問われません。

ただ、ひたすら同じ作業を繰り返すことになるので、集中力のない人、繰り返し作業をコツコツするのが苦手な人には向いていないので要注意です。

食料のピッキング

大きな倉庫で指定された商品を正確に選んで来て集荷場所に持って行く「摘取り型ピッキング」の仕事がお勧めです。責任者から受け取った商品のリストを見ながら、倉庫内を探し回ります。

話すことは少なくても、動き回ることになるので、時間が過ぎるのも早いです。コミュ障だと引きこもりになって運動不足になりがちなので、仕事をしながら体を動かせて一石二鳥!

造園、植木屋、草刈り

造園や植木屋さんは、働いている人の年齢層が高い事が多いです。若い人はいません。ですから、同世代の人に気を使ったりする必要がないのです。

たまにお客さんと話すこともあるかもしれませんが、そういう時はベテランのおじいちゃんに任せておけば大丈夫。

そんな求人あるの?と疑問に思っている方もいると思いますが、結構あり、しかも未経験者OKな事が多いのでお勧めです。

ポスティング

ポスティングというのは、簡単にいえばチラシをポストに入れていくバイトです。給料は安いですが、時間に縛られず自分のペースで出来るのが魅力。

人と話す必要もないのでコミュ障で引きこもりがちな人にはもってこいのお仕事です。家の外に出るきっかけにもなります。出来る限り人の少ない朝投函するのが良さそうです。