フリーターから正社員になる方法8選

記事の著者:shuta

不景気のあおりを受けて仕方なくフリーターをしている人もいることでしょう。

一概にフリーターが悪いとは言えませんが、やはり結婚や出産、マイホーム購入、育児などを考えると、収入が不安定なフリーターの状態でいるのは心配ですよね?

そのため、フリーターから正社員になりたいと望む人も少なくはないでしょう。しかしフリーターから正社員になることは、現実的に可能なのでしょうか?

そこで今回は、フリーターから正社員になる方法を紹介します。

友達から正社員の口を紹介してもらう

一見難しそうに思えますが、友達から紹介で正社員になった、というケースは、意外と少なくありません。友人からの紹介であれば安心ができますし、いい会社である可能性も高いでしょう。

周囲の友人に、正社員の口がないか聞いてみるのもいいでしょう。

家族の経営する会社に入る

家族や親せき、親類が会社を経営している場合、その会社に入れてもらうという方法もあります。コネがあるので入社はしやすいでしょう。

公務員試験を受ける

コネが使えないとなったら、正面突破を図るしかありません。オーソドックスな方法になりますが、フリーターから公務員試験を受験するのもいい方法でしょう。

試験に合格できれば、そのまま公務員として働くことができます。全体的にみて公務員は、一般の企業の正社員よりも安定した職といえるでしょう。しかし試験に合格するための学力と勉強は必須になってきます。

一般の企業の正社員試験に応募する

こちらも非常にオーソドックスですが、気に入った企業や会社の正社員の募集があれば、それに応募するのも良い方法です。

自分の興味のある会社が正社員を募集していないか、自分の希望の職種での募集がないか、常日頃からアンテナを張っておくとチャンスは増えます。

また現在の転職市場では、色々な会社で社員を募集しており、比較的内定をもらいやすい時期になるため、チャンスは充分にあると言えるでしょう。

現在の職場で正社員になる

フリーターをしている現在の職場で、正社員にしてもらうという手もあります。経験をそのまま活かせ、働く側も雇う側もお互いに事情は把握してあるので、まったく新しい人を採用するよりコストが低いでしょう。即戦力として計算できることから、会社側にもメリットがあると言えます。

多くの会社で人手不足が懸念されている時代でもあるため、この方法で正社員になれる可能性も十分にあるでしょう。

このルートを狙う方法は、社員の仕事とアルバイトの仕事が似ているアシスタント的な要素の強い職種で有効です。逆に、あまりにもアルバイトと社員の仕事がかけ離れていると、長く働いても社員になるのは難しいかもしれません。

いずれにしても、いま働いている企業もしくは会社で社員の募集をしていないかを、まずはチェックしてみましょう。

紹介予定派遣制度を使う

意外と知られていない方法かもしれませんが、紹介予定派遣制度というものがあります。派遣社員としてある会社で一定期間働き、当事者と会社の間で合意がみられれば、そのままその会社の正社員になれるという制度です。

この方法はかなり合理的で便利な方法です。正社員になる前に、その職場の雰囲気・人間関係・仕事の塩梅などを知ることができるので、自分に合った職場かどうかを見分けることができます。

自分に見合った職場でないと判断したおりには、断ることも可能です。「じっくり職場を見てから決めたい」というフリーターの人にはおすすめな方法でしょう。

起業する

思い切って起業してしまう手もあります。努力は必要ですが、起業のチャンスは誰にでもあるのです。

もちろん起業するという行為は決してリスクのない方法とは言えません。しかし、現在では色々な人が色々な方法で自由に起業をしている時代です。自由に働けない・上から指示されるのが嫌だというのが原因でフリーターになった人には、ぴったりの方法かもしれません。

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