フリーターから公務員を目指す方法。向いている公務員の種類は?

記事の著者:shuta

このご時世、景気がなかなか回復せず、会社もなかなか儲けを出せず、社員は給料がなかなか上がらず、という苦しい事態が以前より続いています。

それにくわえて、会社が人件費をかけられないため正社員はつぎつぎと解雇され、安く使うことのできるフリーターの増加が社会問題になりつつあります。

しかしいつまでもフリーターのままでは、収入も低く不安定な状態で、生活の安定ができにくくなってしまいます。そして何より、人生の一大イベントである結婚・妊娠・出産・育児・マイホームの購入なども、フリーターのままでいては、難しくなるでしょう。

そのため、フリーターから一念発起し、安定した収入を得られる公務員を目指す人も増えてきました。

そこで今回はフリーターから公務員になる方法を紹介します。

フリーターから、自衛官へ

自衛官は日本の国と国民を守る、重大な役割を担っている職業です。体力的には非常にハードな職業ですし、それなりの運動神経や度胸、精神力をも必要とされる仕事になっています。

そのため、体力やスポーツに自信がある人には、持ってこいの職と呼んで良いでしょう。高卒程度の学力があれば試験も受けることができますので、フリーターからでも比較的目指しやすい職業です。

フリーターから、教員へ

現在では、フリーターから教員を目指す人も少なくありません。なにより教員採用試験には年齢制限がありませんので、誰でもやる気があれば、比較的就きやすい職ではあります。子供と接したい、子供と一緒に未来を作っていきたい、子供たちのサポートをしたい意思のある人には、やりがいのあるお仕事に違いはありません。

大学で元々教員免許を取得していれば、すぐにでも採用試験を受けることができます。もちろん教員免許がなくても、通信などで学び免許を取得する道もあります。

フリーターから、保育士へ

フリーターから、保育士を目指す人も増えてきています。保育士は幼い子供の面倒をみる仕事です。体力的にはかなりハードなうえ、収入も高い方だとは決していえません。しかし子供が好きな人、子供に興味がある人には、ぴったりの仕事です。

保育士は以前は女性の働く場所という雰囲気がありましたが、現在では男性の保育士も増えてきたため、男性にもチャンスはあります。

保育士免許は大学、専門学校などで取得もできるほか、保育施設などで働きながら試験で取ることも可能です。

フリーターから、郵便局員へ

フリーターから郵便局員へと転職を済ませた人が1人はいるのではないでしょうか。郵便局員は環境的にも安定していて、しっかりとした福利厚生が望める、良いお仕事です。

しかも、学歴に関係なく採用試験を受けることができるのも、魅力のひとつでしょう。フリーターから郵便局員を目指す道も、残されています。

フリーターから、国立国会図書館員へ

本が好きな人におすすめしたい職業が、国立国会図書館の職員です。好きな本たちに囲まれて働くことができ、収入的にもかなり高収入が望めるお仕事ですので、本好きな人にはたまらない職業のはずです。

募集は少ないですが、本好きな人、本に囲まれて仕事をしたい人には、頑張る価値のある職業です。

フリーターから、市役所員へ

公務員と言えば、やはり市役所や区役所の職員、と想定する方も多いのではないでしょうか?市役所や区役所の職員は環境も落ち着いていますし、待遇もかなり良好な職と呼べます。

意外と募集もされていますので、フリーターからでも、目指すことが可能です。

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