おすすめの英会話アプリ10つ。アプリ学習のメリット・デメリットも紹介

記事の著者:haruki hatano

日本政府観光局が発表したデータによると、訪日外国人は毎年増え続け、2017年には約2,869万人となりました。2019年にはワールドラグビーカップ、2020年はオリンピックが開催される予定であるため、より訪日外国人は増えていくことが見込まれます。

訪日外国人の増加・海外進出する企業が増えてきたことにより、英会話の勉強を始める人が増えています。

英会話アプリは、ちょっとした隙間時間に英単語を覚えることができたり、使い慣れているスマートフォンで勉強することで学習が捗ったりと、上手く使用すれば、非常に便利なアイテムといえます。

英語アプリは飽きない工夫がされていたり、レベル別に段階アップできたり、イラストが多く使用されわかりやすかったりと、特徴もさまざまです。そこでおすすめの英会話アプリと同時に、アプリ学習するときの、メリット・デメリットを紹介していきます。

英語アプリを使う前に考えるべきこと

誰でも英語アプリを使えば、誰でも英語力があがるというわけではありません。それなりの努力は必要になりますし、どれだけアプリをうまく活用できるかが肝になるでしょう。

英話アプリのメリット

隙間時間があれば、いつどこででも勉強できる英語アプリ。ドリルなどの書籍が無くても、スマホさえあれば勉強できます。夜寝る前、わざわざ電気を付けなくても、ベットの中で英単語を復習することも可能。

音声・映像ファイル・動画が付いているものもあり、音や映像と一緒に学べるため、記憶に残りやすいというメリットもあります。さらにゲーム仕様のアプリもあり、楽しみながら勉強できるので、続けやすいというのもポイントでしょう。

英会話勉強の重要なポイントは、継続と繰り返しであり、肌身離さず持っているスマホアプリは最適だといえます。

英話アプリのデメリット

リスニング・スピーキングアプリは比較的少なく、適切なアプリを選ばないと、英会話の勉強にならない場合があります。また本のように目次などが示されないので、勉強の一貫性が掴みにくいというデメリットもあります。

さらにスマホで勉強することにより、途中でLINEの返信をしてしまったり、SNSを見てしまったりと、結局勉強になっていないこともあります。

おすすめの英会話アプリ10つ

英会話アプリは自分にあったものを使わないと、身にならないことも多いです。英語単語すらほとんど知らない人が、いきなり講師と一対一で会話ができるアプリを活用しようとしても、英語力は上がらないでしょう。

自分のレベル・目的に応じて、使用するアプリを決めることが重要です。

DMM英会話

DMMは、DMM.comが運営するオンライン英会話。中学校や高校での導入事例もあり、1レッスン150円でマンツーマンの英会話レッスンを受講できると話題のオンライン英会話となっています。

スカイプを利用したオンラインレッスンになるため、自宅はもちろん、旅先などでもレッスンを受けることが可能となっています。

DMM英会話ではスピーキングテストをおこない、レベルにあった教材をレッスンがおこなわれます。もちろん、TOEICやTOEFL iBTスピーキングといった資格の対策用の教材も用意されています。

そして何よりも、講師数が多いことも魅力の1つ。講師の発音やディスカッションレベル、フリートーク内容によって英語の上達スピードは異なってきます。6,000人以上在籍しているDMM英会話であれば、国籍や趣味に応じて、自分にあった講師を見つけることができるでしょう。

講師プロフィールには、「ハンターハンターが好き」「バスケが好き」「ITエンジニアやってた」などの情報も記載されているので、モチベーションを維持したまま、楽しく講師を探すことができます。

DMM英会話のサイトを見てみる

DuoLingo

リスニング・英会話・英単語を、総合的に勉強することができます。英単語レベルも、中学程度という人にもおすすめの初級レベル者用アプリになっています。

世界で1番ダウンロードされている英語アプリで、過去2年連続で、「Google Play」の「Best of best」を獲得している実力派のアプリです。

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Mikan

隙間時間を有効に活用して、英単語をゲーム感覚で覚えられる、繰り返し勉強をメインとしたアプリです。初級レベル者におすすめです。

英単語が出てきて、制限時間以内に対応する和訳を4択から選びます。有名な単語帳をmikan内で購入することもでき、発音を聞きながら効率よく単語を暗記できるのがポイントです。

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POLYGLOTS

政治・経済からバラエティーや音楽、スポーツなど、さまざまなジャンルの英語ニュースをリーディングできるアプリ。

解らない単語は、タップして意味を調べることができるので、いちいち自分で辞書を引く必要がありません。英会話力を伸ばしたい中級レベル者以上の人のためのアプリです。

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NHK WORLD TV Live

NHKの日本のニュースを映像と音声で、英語で視聴できるアプリ。映像を見ながら英語を学んでいくため、使い方など、より内容理解ができるアプリです。中級レベル者向けのアプリといえるでしょう。

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シチュエーション英会話練習

色々なシチュエーションを想定して、ネイティブが実際に使う英語のフレーズを勉強することが出来るアプリ。状況に合った言い回しを勉強できます。

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レアジョブ英会話

厳しく選抜された講師とSkypeで英会話ができるアプリです。教材は初心者向けからビジネス英会話、時事ニュースなど豊富に揃っています。

有料にはなりますが、対面式のレッスンに比べると、とてもお得。朝早い時間から夜中までレッスンができるので、寝る前や出勤前など、隙間時間に英語を勉強することができます。

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ネイティブキャンプ英会話

ネイティブキャンプ英会話は、回数無制限で24時間、隙間時間に英会話講師とレッスンができるアプリです。予約も必要ないので、自分の好きな時間に勉強することができます。

教材も初心者向け文法・発音のものや、TOIC対策など多彩。オンライン英会話が不安という人には、日本人スタッフによるカウンセリングを受けられ、息のあった講師が見つかれば指名も可能です。

月額制ですが無料トライアルもできるので、試してみてください。

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ABC Talking

ABC Talkingは、海外に在住するネイティブ英会話を勉強できるアプリです。予約不要で隙間時間に活用することが可能です。教科書はないため、題材自由で会話を楽しむことができます。

本場の英語をナチュラルに学んでいけるでしょう。月額固定費は必要ありませんが、1回5分のチケットを購入する必要があります。

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スタディサプリENGLISH

英会話アプリではありませんが、日常会話の力を高められる、スタディサプリENGLISHもおすすめのアプリです。

スタディサプリENGLISHは、月額980円(TOEIC® L&R TEST対策コースベーシックプランは月額2,980円)という安さが特徴のオンライン英会話サービス。株式会社リクルートが運営していることもあり、格安ながら安心感があると人気です。

中学・高校時代におこなってきた丸暗記の英語学習方法ではなく、英語の本質、理屈に立ち戻るアプローチをしていってくれます。分かりやすい5分解説動画が200本収録されているため、スキマ時間にTOEFL対策を進めていくことができます。

日常会話、特にビジネスシーンや学校でのシーンで使える例文を練習・習得できるのでリスニングとスピーキングが苦手だという人におすすめのサービスです。

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