夫が単身赴任中の子育ての心配:気をつけるべきこと5選

記事の著者:saitotakuma

子供のいる家庭にとって、旦那さんの転勤は大きな問題ですよね。家族で転勤先に引っ越しできるなら、それに越したことはありません。

しかしながら、あなたがフルタイムで仕事をしている、子供が転校できない、などの事情がある場合は単身赴任を選択せざるを得ないこともあります。

旦那さんが単身赴任すると、あなたが1人で子育てすることになります。相談したいときに旦那さんが側にいない状況は、とても不安ですよね。

ここでは、夫が単身赴任中の子育てで気をつけるべきことをご紹介します。

子供にパパの話をする

まず、子供にパパの話をしてあげましょう。

パパが身近にいない生活が長く続くと、子供の中でパパの印象が薄くなります。その結果、久しぶりにパパと会ったときに、上手く懐けなかったり、リラックスして会話できなかったりします。

話題としては、「どんな仕事をしているか?」、「どこで暮らしているか?」、「次にいつ会えるか?」などが良いでしょう。

ポイントは、パパの悪口を言わないこと、パパの写真や動画を見せながら話すことです。

テレビ電話でこまめに連絡する

次に、テレビ電話で旦那さんとこまめに連絡をとりましょう。最近では、スマホがあれば無料でテレビ電話できますから、利用しない手はありません。

テレビ電話での会話では、お互いの近況報告、子供の将来の相談、次に会う計画など、前向きな話をしましょう。

あなたにとって子育ては大変かもしれませんが、旦那さんは慣れない土地での1人暮らしで大変なのです。そこで、決して愚痴は言わず、旦那さんを気遣ってあげましょう。

また、子供も会話に参加させれば、単身赴任中でも簡単に家族の会話が実現します。次に家族で遊びに行く計画を立てれば、子供にとってもパパに会うのが楽しみになるはずです。

週末はできるだけ一緒に過ごす

次に、週末はできるだけ家族で一緒に過ごしましょう。単身赴任中なら会社によっては帰省手当が支給されますから、経済的な負担は大きくないはずです。

なお、旦那さんに帰省してもらうだけでなく、あなたが子供を連れて旦那さんの所に行くことも考えましょう。旦那さんも仕事で疲れていますし、子供にとっても小旅行気分が味わえます。

また、毎回外に遊びに行く必要はありません。旦那さんの部屋で、みんなでご飯を食べたり、DVDを観るだけでも十分に家族の絆は深まります。

両親に協力してもらう

ここまでは、家族のコミュニケーションのとり方をご紹介しました。

一方、旦那さんと離れて暮らす以上、日々の子育てはあなたがしなければなりません。そこで次に、あなたの子育ての負担を軽減する方法をご紹介します。

まず、あなたのご両親が近くに住んでいるなら、積極的に協力を求めましょう。具体的には、保育園への送り迎えや、あなたが友人と出掛けるときの子守をお願いすれば良いでしょう。

「子供を置いて遊びに行くなんて!」と思うかもしれませんが、あなたがストレスを溜めると、子供に優しく接する余裕がなくなります。たまには、子供と離れて自分自身がリフレッシュする時間も必要です。

ご両親は、1人で子育てをする大変さを理解してくれるでしょうし、孫と接する機会が増えるのを喜ぶでしょう。

ママ友コミュニティに参加する

最後は、ママ友コミュニティに積極的に参加しましょう。子育ての情報交換をしたり、単身赴任中の旦那さんを持つ境ママと出会えたら、あなたのストレスも軽減されるはずです。

ママ友とは、子供の保育園や学校で出会うのが最も簡単です。また、最近ではママ友と交流できるSNSもありますから、同じ境遇のママと出会うのも難しくありません。