自信ありすぎはNG?出世できない人の7つの特徴

記事の著者:haruki hatano

「会社に入ったからには、出世したい」と考えることは自然なことかもしれません。

ですが、出世をすることはそんなに簡単なことではないのが現実です。

そこで今回は、出世できない人の特徴について紹介していきます。

不誠実な人

自分のために人に対してウソをつく人ような不誠実な人は出世することはできないでしょう。

最初のうちは、誤魔化せるかもしれませんが、長い間付き合っていれば、不誠実であることは必ず分かってきます。

そうした噂は、あっという間に職場内に広まっていき、権限を持つ立場の人の耳にも入るようになれば、出世することはできなくなるでしょう。

自分に自信があり過ぎる人

自分に自信があり過ぎる人も、出世できない人の特徴といえるでしょう。

自分に自信があり過ぎる人は、プライドが高い人が多く、そういったプライドの高い人は、人の意見を聞かない人がほとんどではないでしょうか。

同僚に対してだけでなく、上司に対しても同じような態度を取っている場合、その自信が悪い印象を与えてしまいます。

その結果、出世できないことになってしまうことでしょう。

言い逃れや言い訳をする人

仕事のミスを人やモノのせいにしたりする人も出世することができないのではないでしょうか。

ミスをした時に言い逃れや言い訳をする人は、責任を取らないのと同じことで、そういった人は上に立つことはできません。

たとえミスをしても、きちんと責任をもって仕事をする人にこそ、上に立つ資格があるといっても過言ではありません。

時間にいい加減な人

出世する人の特徴として、時間を大切に使っていることがあります。

時間を管理することが出来る人は、仕事を効率よく終わらせることができ、さらに仕事の幅を広げることに繋がります。

これに対して、時間にいい加減人は仕事を効率よく終わらせることができませんので、能率も悪いと判断されます。

そんな人が出世することは、まずないでしょう。

視野が狭い人

出世するということは、多くの人と関わるということで、当然のことですが、多くの人の意見を聞かなければならない立場となります。

ですから、視野が狭いと、偏った人の意見しか聞かないなどになり、会社にとっても、関連している人に対しても不利益をもたらしかねません。

チームプレーが苦手な人

どんな会社にも、仕事の能力が高いのに出世が遅い人がいるのではないでしょうか。

そうした人は、仕事はできるけどチームプレーが苦手という人が多いです。

エキスパートとしては会社にとって戦力になるでしょうが、チームを率いるという面では不向きです。

出世するということは、チームを率いることにほかありませんから、チームプレーが不向きである人は、出世に不利であると言わざるをえません。

気分屋な人

気分屋である人も出世できない人の特徴ではないでしょうか。

たとえ仕事ができても、感情にムラがある人に対しては気を使うようになってしまいます。

感情をコントロールできなければ、色々な事態に対処することは難しいのではないでしょうか。

そういったことを考えると、気分屋な人の出世は難しいのではないでしょうか。