夢に向かって一直線!芸能人になりたい人の特徴7つ

記事の著者:haruki hatano

芸能人には、なりたいと思っていればなれるほど甘くはありません。華やかに見える芸能界は、実はとても厳しい競争社会です。それでも、そんな芸能界へのデビューを夢見ている方は未だに少なくありません。

彼らは芸能界に入るために、様々な努力を惜しまずチャンスを逃さないように常に心がけています。しかし、芸能人になれる人は世の中のほんの一握り。資質と運が大きな要素であることを知らず、努力と心がけを頼りにしているのは悲しくも思えます。

そんな芸能人になりたい人達の特徴について、まとめてみました。

いつも夢を見ている

彼らは、芸能界にデビューし自分がブレイクした時のことをいつも夢見ています。デビューのきっかけ、デビューしたらどのように振る舞うか、インタビューの応え方など、他人には無意味にも思えることを常に考えているのが特徴です。

芸能人として早いうちに売れっ子になる人もいれば、デビューしただけでなかなか脚光を浴びられずに途中で挫折する人も多くいます。それでもまずはデビュー、そしていつかはブレイクすると信じるために、夢を持ち続けることは大切なことです。

自分の目指すポジションにいる芸能人批判

自分が芸能人になった時の姿を夢見て、女優や俳優、芸人など自分が立ちたい位置にいる芸能人のアラを探し、扱き下ろして他人にそれを語る人が、芸能人志望の人には多く存在します。

芸能界は厳しい競争社会ですからハングリーな人格もある意味必要ですが、まだスタートラインにも立っていないのに既に活躍している人を批判する様子は、傍目には滑稽に見えることもあります。

自分に厳しい試練を課す人

自分が芸能人になることが決まっているかのように、食事や行動に制限をするなど自分に厳しい試練を課します。その自己管理力は尊敬に値しますが、その反動なのか自分がどれだけ自分に厳しくしているかを他人に話したがる人も多いです。

芸能人になるために自分を光らせるための厳しい努力が必要なのは確かですが、その努力は白鳥が水面下で必死に水をかくように、内に秘めてこそ輝くのではないでしょうか。

状況判断に優れている人

芸能人や芸能界に近い人に会う機会があると、その空気を読み取って相手に応じてリップサービスをしたり、自分が芸能人になりたいというアピールに効果的な態度をとります。

普段は見せたこともないしたたかさや計算高さは、普段を知っている周囲の人々を驚かせます。空気を読んで効果的に振る舞う状況判断力は、厳しい芸能界で生き残っていくために必要な資質のひとつです。

負けず嫌いな人

負けず嫌いであるということは、芸能界で生き残るために必要な資質です。芸能人になろうと考えている人は、普段の生活の中でも勝ち気で、自分より何か優れたものを持つ人にライバル心を燃やします。

時には、そのライバル心が度を超してトラブルメーカーになること。芸能人になった人が過去に性格が悪かったなどと言われるのは、やはりそのような勝ち気な性格であったからかも知れません。

遊ぶ場所は原宿・渋谷

スカウトされやすい場所として噂の多い場所に出向きます。特に原宿竹下入り口付近、渋谷109近辺を用事がなくても訪れることが日課です。

また、多くの人が集まるイベントや、芸能人が訪れることが多いクラブなどにも通っている人も。芸能界へ脚を踏み入れるためのきっかけを求める努力を惜しまない姿勢は好感を持って見られることも、ミーハーと言われることもあります。

情報収集に余念がない

スカウトされた人がどのようなメイクをしていたとか、どのようやヘアスタイルや服装だったかなどは全てチェックしています。スカウトされた場所や、イベントでスカウトされた人の状況についても、とても詳しく知っています。

また、オーディションの開催情報やプロダクションなど、インターネットで調べることのできる情報についても詳細に調べ抜いています。芸能人は情報が命、情報収集能力は芸能界でも大切な能力です。