英会話を短期集中で身につけるための方法とコツ7つ

記事の著者:watanabe

出張やプレゼンテーション、旅行や留学などの目的で、急いで英会話を身につけたいときには英会話スクールに週1回通うだけでは不十分。

しかし、やみくもに独学していても短期間で英会話力を向上させるのは難しいでしょう。

そこで、ここでは短期集中型の英会話の学習方法とコツを7つ紹介します。早速実行に移して、コツコツなれどぐっと短期間で英会話力を延ばしましょう。

英会話レッスンの頻度を上げる

とにかく話さなければ英会話力は上がりません。週1回1時間程度ではアウトプット不足です。

1回のレッスンが数十分と短時間でも週に何度か受講していた方が効果は高まります。オンラインレッスンなども駆使してみましょう。

間違えを気にしない

間違えたらどうしよう、と気になって英語を話せない人が特に初心者に多い傾向です。

文法がボロボロでも発音が違っていても、まずは気にせず話す強い心を持ちましょう。

話さないことには上達はありません。間違いは後で少しずつ直していけばいいだけです。

翻訳をやめる

聞くにも話すにも、いちいち日本語から英語に、英語から日本語に翻訳していませんか。

いちいち翻訳していたら、会話についていけなくなっていまいます。翻訳はやめて、英語のまま理解する習慣をつけましょう。

リーディング力を上げる

英会話力を上げたいのに、なぜリーディング?と思うかもしれません。しかしリスニングとは異なり、自分のペースで進められるリーディングだからこそ、リスニングの基礎になる力をつけることができます。

まずは短めの英文を用意し、和訳せずに英語のまま理解する練習をしてください。それが無理なくできたら、なるべく早く読む練習をしてみましょう。繰り返すことで、リスニングの際にも英語を文章の頭から理解できるようになります。

英語日記をつけてみる

そもそも英語を話す時に頭の中で英文が作れない、という人におすすめなのがライティングです。上記のリーディングと同様、書くのであれば自分のペースで英文が作れるので焦ることなくできます。

簡単に2、3文の英語日記から始めてみましょう。毎日続けてするすると英文が書けるようになる頃には、話せるようになってくるでしょう。

独り言や考え事を英語にしてみる

留学でもしない限り英語を話すチャンスは誰もが不足しているもの。そこで、頭の中での独り言や考え事を英語にしてみましょう。

電車や車などでの移動中やトイレ、お風呂などいつでも無料で英語を話せます。もちろん声に出さなくてもOK。これでアウトプット不足は解消です。

同じ素材を聞き続ける

なかなか英語を聞き取れないからと言って、いろいろなリスニング素材に手を出していませんか。多聴も有効な方法ですが、初心者には1つの素材を繰り返し聞き続けてみるのも効果的な方法です。

聞き取りが難しい冠詞やbe動詞が聞き取れるようになるまで繰り返し聞いてみましょう。時間があれば、同じ素材を使ったシャドーイングも非常におすすめです。

シャドーイングをすれば、発音やイントネーションも改善できます。

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