TOEICの勉強するときにスクールに通うメリットデメリット7つ

記事の著者:sagiri

就職や転職、昇進などの目的で短期間でTOEICスコアを上げたいときにおすすめなのが、TOEICスクールです。

仕事が忙しくて勉強する時間が取れない、英語なんて久しぶりで何から手を付けたらいいのか分からないという人も、効率的なTOEIC対策の指導が受けられます。

そこで今回は、TOEICスクールに通うメリットとデメリットを7つ紹介します。ぜひ参考にしてスクールに通うか、独学に挑戦するか考えてみましょう。

メリット:TOEICのプロから解答テクニックを指導してもらえる

TOEICを初めて受験する場合やスコアが伸び悩んでいる場合は、勉強方法が分からなかったり非効率だったりすることもあります。そんな場合、その道のプロから教えてもらうのが目標スコアへの近道。

TOEICは英会話とは違って、ハイスコアを取るためには英語力だけでなく解答テクニックも必要。プロからTOEIC攻略テクニックを学べるのもスクールに通う大きなメリットです。

メリット:自分のスコアに合わせて指導してもらえる

TOEIC600点と900点、目標スコアが異なれば勉強方法も異なります。目標900点であればどのようにして不正解を減らすか細やかに勉強することが必要になりますが、目標600点であれば確実に得点して、どの問題を諦めるかその見極めも大事。しかし見極めはなかなか困難です。そこでTOEICスクールの出番。

無理のない目標スコアを設定し、目標スコアに向け的確な勉強方法のアドバイスを受けることができます。

メリット:定期的に学習できる

独学だと強い意志がないと学習の継続は難しいです。スクールに通学していれば、週1回1時間など確実に定期的に学習ができます。

メリット:モチベーションを保ちやすい

独学は孤独なもの。この勉強方法で目標スコアを達成できるのか不安になり、勉強が虚しく感じられることもあるでしょう。

スクールに通学していれば、同じように目標スコアに向けて頑張っている生徒もおり、先生方の励ましも受けられ、モチベーションが維持しやすいのがメリットです。

デメリット:コストがかかる

独学であればテキスト代くらいしかコストがかかりませんが、スクールに通うとなると、月々数万円かかってしまいます。スコアにきちんと反映されればコストの価値があると言えるかもしれませんが、これが最も大きなデメリットでしょう。

デメリット:スクールでの学習で満足してしまい、自習しない

スクールだけの勉強で、目標スコアを取得することはかなり難しいです。ボキャブラリーを増やし、文法を見直し、模試問題を解いてみるなど、コツコツ自習しない限り英語力は伸びません。

スクールにお金を支払ったことでスクールにまかせっきりにしてしまうのはやめましょう。

デメリット:時間が拘束される

何曜日何時からとTOEICスクールのための時間が拘束されてしまうのは、仕事や家事、授業などで忙しい人には不都合です。うまく時間が作れず、スクールを休みがちになってしまうことも。そのせいでTOEICへの意欲が減ってしまうこともあります。

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