TOEFLの試験対策としてやっておくべきこと7つ

記事の著者:sagiri

「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能すべてが対象となるTOEFL。英検やTOEICとは全く異なる形式で、日本人が苦手とする「聞く」「話す」にも重点が置かれており、何をどのように勉強したらいいのか悩んでしまうものです。

そこで今回は、TOEFLの試験対策7つをあげます。ぜひ参考にして目標スコアを目指してください。

1.アカデミックな知識を増やす

TOEFLは大学生活に必要な英語技能を測る試験です。よって、出題される問題はアカデミックな内容となっています。文系理系を問わず様々な分野の学術的トピックスが取り上げられているので、日頃からそのような内容に慣れておくことが必須です。

英語でアカデミックな文章に触れるのがベストですが、日本語でも充分効果はあります。日頃から新聞や雑誌などで様々な分野の知識を蓄えておきましょう。

2.集中力を鍛える

TOEFLは4時間以上もかかる長丁場の試験。合間に10分の休憩が1度しかありません。長時間集中し続けることができる気力と、体力を鍛えておく必要もあります。

3.周囲を気にしない

TOEFLは試験が始まる時間がばらばら。リーディングセクションを解いているときに、他の人がスピーキングの回答をしていることも普通です。

逆に、他の人がリーディングをしているときに自分はスピーキングということも。周囲を気にせず問題に没頭できる集中力はもちろん、周囲を気にせず英語を話せる心の強さも必要になります。

4.模試問題を繰り返し解く

色々な問題集などが出版されていますが、最も効率的な勉強方法はやはり模試問題や過去問を解くこと。繰り返し解くことで、問題形式を覚え、出題されるボキャブラリーを増やしていくことがきでます。

ライティングやスピーキングについても同様です。同じ問題に何度も繰り返し取り組むことで、徐々に文章が洗練されかつまとまりのある内容になっていきます。

5.アカデミックな言い回し

大学生活での英語力を試されるTOEFLでは、スピーキングやライティングでもアカデミックな表現が求められます。

日常英会話ではあまり使わないような、アカデミックな表現もストックしておきましょう。however、 hence、although、therefore、moreoverなどといった接続詞を使い、分かりやすい文脈展開を作れるようにすると効果的です。

6.英語の文章構成に慣れる

スピーキング、ライティングでは日本語での作文とは異なる文章構成を身に着けておく必要があります。特にスピーキングでは、定められた時間内に話し終えなければならないプレッシャーで構成が乱れがち。よく練習し、自分に合った構成スタイルを見つけましょう。

7.日々コツコツ英語に触れる

4技能が要求されるTOEFLは、一朝一夕ではハイスコアが望めません。毎日少しずつでもいいので英語に触れる機会を作りましょう。

洋書やインターネットでリーディング、洋楽やポッドキャストなどでリスニング、独り言でスピーキング、日記やメモなどでライティング、など楽しく続けられる方法を探してください。

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