ボーナスなしでも正社員の方がいい理由7選:人生設計しやすい!

記事の著者:haruki hatano

ボーナスが出ない。それなら手取りのいい契約社員の方がマシなのではと、そんなふうに考えてしまっている人はいませんか。

正社員でいることには、契約社員でいることより大いに価値があります。

今回は、そんなボーナスなしでも正社員の方がいい理由を7選紹介します。

人生設計

正社員でいる大きな意味は、毎月決まった賃金が入ってくるということです。

年間を通して生活設計を立てられることは、日々の安定した生活にはとても重要な要素になります。

ボーナスは業績によって変動しますが、賃金はよほどのことがない限りカットされませんよね。

安定した生活基盤という観点から考えれば、正社員でいることには大きな価値があるのです。

人間関係

会社には一緒に働く仲間がいるもの。

同じ目的を目指して育まれていく職場での人間関係は、お金には換算できない達成感や連帯感を生み、人生における財産になっていきます。

正社員であるがゆえ、手に入れられる人間関係もあるのです。

家族の安心感

正社員であることは、周囲にも安心感を与えます。

結婚している人であれば自分の家族に対して、独身であれば親に対して、ましてや子供を育てる親という立場にあれば、なおさら一層のこと。

日々を安心して暮らしていけるありがたさは、社員でいることの最大のメリットの1つですよ。

社会的信用

正社員であれば、当然様々なローンも組みやすくなります。頑張ればマイホームだって決して夢ではありません。

周囲にも、自分の職業を胸を張って伝えることができます。

そういう社会的信用の積み重ねは、思った以上に精神的なストレスを取り払ってくれるものです。

転職

正社員として働いていると、今後転職する時に有利になります。

その時に非正規社員ではなく、正社員で働いていた実績があると評価されやすいからです。

稀に、転職先が全く違う分野の会社だと、その分野の経験のある非正規社員のほうが有利な事もあります。正社員の方が責任が大きい仕事を任せられたり、やれる仕事の幅が非正規社員よりも広いのです。

福利厚生

正社員にとって福利厚生は大切な優遇です。

住宅手当や、退職金、厚生年金、社会保険など。万が一怪我や病気で、仕事を休む事になっても社会保険で給料の7割近くは保証されます。

お金の心配をしなくてもいいというのは、家族を養っている人にとても助かります。

やはり正社員だと給料の心配をしなくていいのがメリットです。

やりがい

社員であるメリットは、会社の人材として認められているという誇りです。

正社員だと、自分の頑張りが会社の発展につながっていくという意識があります。

やりがいを持って働けることは、その職場で働く喜びを育むものです。生きていく上でも気持ちを豊かにしてくれるはず。

職責というと、大変なことも多くありますよね。でも、そこで諦めてしまわずに、少しだけ頑張ってみてください。

もしかしたら、その今日の働きが、明日のボーナスを生み出すことになるかもしれません。

まとめ

非正規社員よりも正社員のでいた方がいいメリットを、7つご紹介してきました。

非正規社員でも正社員並みのお給料をもらえたりするので、ボーナス貰えないなら正社員じゃなくてもいいかも、と考えてしまいます。

ですが将来的に考えてみると、正社員よりも非正規社員の方が解雇される事も多く、大きな仕事も任せてもらえなかったりとやりがいが無かったり、将来的に不安な事も多いのも事実です。

正社員で働く事のメリットとデメリットを考えながら、将来的に不安があまりない仕事の仕方を考えていけると、不安がなくなっていくでしょう。