有給休暇の理由を聞かれた時に使える理由7つ【免許の更新や学校行事など】

記事の著者:三吉

有給休暇は労働者が自由に取ることのできる権利で、有給休暇を申請する際には、色々な理由があると思います。

たとえば旅行や、親族の行事、友人の結婚式など、年齢や性別によっても理由が違いますよね。

では、そういった有給の理由は、会社に伝えなくてはいけないのでしょうか?基本的にはその必要はありませんが、どんな理由があるか具体的な例を挙げてみましょう。

子どもの学校行事

お子さんの成長は誰からも祝福されることですよね。入学式、卒業式、運動会、学芸会など、子どもの成長を見るためにお休みをもらうことは決してダメとは言われないでしょう。

その上、旦那さんが有給を希望する場合、奥さんにばかり育児を任せているわけではない”育メン”として、評価をしてもらえるかもしれませんね。

家族の体調不良

どんなに健康な人でも、一年に一度以上は体調を崩してしまうことはありますよね。

それは、誰にでも起こることですし、誰のせいでもありません。自分自身が体調を崩した時にはもちろんですが、家族が体調不良の際に、看病するために有給休暇をとることもありますよね。しっかり休んで、早くよくなるように看病してあげたいものですね。

免許の更新

運転免許証の更新、そのほかの免許証の更新のために休むことも必要なことですよね。

仕事に必要な免許であればもちろんですが、プライベートのことであっても休みを希望しても良いでしょう。平日の方が、土曜、日曜に比べると比較的スムーズに更新手続きを行えますよね。

役所での手続き等

平日に働いている方だと、平日しか行くことのできない場所に行きたい時には、有給休暇を取得する必要があります。

特に多いのは、役所ですよね。時間帯も決まっていますので、仕事時間と同じ時間の場合は、仕事後に行くことも難しくなります。必要な手続きは、お休みをとって行くようにしましょう。

家の工事や点検の立ち会い

一年に一度あるかないかぐらいの頻度ではありますが、工事や定期点検のために家にいなくてはいけない時がありますよね。

エアコンの取り付けや、ガスの点検、ネットやケーブルテレビの配線など、生活上で必要なことですので、有給休暇を希望しましょう。休暇を利用して、点検、工事を行ってもらい、生活を豊かにして、より良い生活環境を整えられると良いですね。

私用

休暇をとる理由は基本的にはどれも私用ですよね。本来であれば、私用という理由だけで届け出ても労働基準法上は全く問題ありません。

もし上司に理由を聞かれても「すいません、あまり答えたくない事情なので…」と言ってしまっても大丈夫なのです。

有給休暇を取るのに理由を公表する義務はありませんが、「理由を言う義務はないので」と突っぱねてしまうのは上司からの印象が良くありませんのでほどほどにしましょう。

リフレッシュ

無理に嘘をついて有給をとってしまい、後後まで嘘を突き通さなくてはいけないことで苦労したことはありませんか。嘘がバレるのではないかとヒヤヒヤするのが嫌なら、本当の理由をしっかりつたえてみてはいかがでしょうか。

「リフレッシュさせてください」と言い切ってしまうのです。あなたが日頃から仕事に一生懸命に取り組む方であれば、例えどんな理由であれ誰も文句は言わないのではないかと思います。