自分の番がくる人に!朝礼でためになる話をするコツ5つ

記事の著者:haruki hatano

朝礼で自分のスピーチする番が回ってきた、どうしたらためになる話ができるだろうか…そう考えるとちょっと憂鬱な人もいるのでは?

ですがコツを掴めば、皆が聞いて良かったと思える話ができるようになります。肩の力を抜いて、まずはどんな話ができそうか思い返してみましょう。

1. 人から聞いた話より、自分が体験した話

本で読んだ良い話でも構わないのですが、伝え方が他人事になり、感動が伝わらないこともあります。読んでいて「いい話だ」と思ったから話してみても、身近なこととして感じて貰えなかったり、「お前がそんな話をするか」と偉そうに見られてしまったり。

朝礼で失敗しないためには、基本的には自分が見たり体験した話をするのがポイント。聞いている側も強い印象を持ちます。

2. 多少フィクションを交えてもOK

事実のみを話すのはネタとしては物足りないこともあります。嘘を並べるのは良くありませんが、多少フィクションを交えても構いません。

「こういう要素があったらもっといい話になるのに」「オチをつけたら面白いかも」と思いついたら、脚本家になったつもりでちょっと脚色するのもアリ。話すのも聞くのも楽しくなります。

3. 普段からネタ探しをする

朝礼の担当が回ってきてから考える、では遅いこともあります。何より「当日まで思いつかなかったらどうしよう」と焦りが募ってきますよね。

会社でもプライベートでも「この話、使えそう」とアンテナを張り巡らせてネタ探しをしておくのがポイントです。これはいいなと思ったらすかさずメモを取って、忘れないようにしましょう。

4. どうしてもネタがなければ「身近な人の話」に

ネタ探しと言っても、そうそうあれこれ経験できるものではありません。会社はいつも通りだし、残業続きでプライベートの時間もそんなにない、という人も多いはず。

どうしてもネタがなければ、ネットで調べた話を「恩師や人生の先輩の話」として紹介するという手もあります。そうすれば、身近な話として聞いて貰えるでしょう。

但し、皆似たり寄ったりのことをして朝礼を凌いでいる可能性も高いのが難点。元ネタがバレて気まずい思いをしないように、多少アレンジを加えるのも手です。

5. 話した時の反応を見て、記録しておく

「これはためになる話でしょ」とドヤ顔で話しても反応が良くなかった、そんな経験もあるのでは? よくあるパターンの話で「またか」と思われていたのかもしれませんね。

逆にちょっとマニアックな話が意外に喜ばれたりすることもあります。自分の知らない世界の話だからこそ興味を引かれる場合も。

その場ではどんな話が好まれるか、職場によっても異なるはず。この話はどんな反応だったか、と朝礼を終えたら記録をつけて、ためになる話の傾向を掴むのがポイントです。