芸能人はつらい、きつい?有名になったら、今まで通りの生活はできない

記事の著者:1978020

テレビに映る女優や俳優、アイドルやタレント、お笑い芸人などに憧れたことがある人は多いでしょう。

現在、小さな芸能事務所まで入れるとおよそ2,000ほどの芸能人養成所があるといわれています。それほど人気の職業なのです。
 
しかし、華やかな世界に見えますが、実際のところ芸能人はつらさやきつさが付き物なのです。

つらい、きついと思った瞬間

人に見られるのが仕事である芸能人は、やはりほかの職業以上に、周囲を気をつかなければなりません。

そしてどんなに自分磨きをしても、バッシングをしてくる人は少なからずいるのです。

顔が悪いと言われた

芸能人でアイドルや女優、俳優を目指している人は顔で勝負をしている人が多いです。そんな人が顔を批判されると、やはりつらい気持ちになるでしょう。

またそのようなときは、どうしてもトップ女優や俳優と比べてくるので、なかなかひどいことを言われてしまうことも少なくありません。

芸能人のなかには、自分への書き込みは見ないようにしていたり、SNSをわざと自粛している人もいるくらいです。ある程度の覚悟はして、芸能人を目指したほうがいいでしょう。

仕事がない

芸能人としての仕事がないのは致命的です。仕事がない間、コンビニでバイトをしていた芸能人の話もよく聞きますが、どんなに頑張っていても報われない場合があるのも事実です。

またオーディションに落ち続けると、モチベーションも下がり、頑張れなくなってしまうこともあるでしょう。

面白くないと言われた

お笑い芸人やタレントさんは面白さが重要になってきます。自分が頑張って考えたネタやトークを披露した、SNSやネットの評価を見ると面白くなかった。つまらない。という辛辣な言葉で傷つくことがあります。

多くの人に受け入れてもらえるまで、諦めない強い精神力が芸能人には求められるのです。

プライベートがない

芸能人として活躍できるようになると、公共の場でファンに囲まれたり、写真を隠し撮りされることがあります。常に人からの目を気にして生活しないといけなくなるでしょう。

また、いきなりブレイクして有名になることは珍しいことではありません。急な環境変化に、ストレスを感じる人は多いです。

恋人とデートすることも、話題のカフェに行くことも、SNSで愚痴を呟くこともできなくなります。しかし、それが芸能人なのです。

つらさ、きつさの解決方法

芸能人は常に人の目が気になってしまう仕事です。そのため、つらさやきつさを感じやすく、ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

芸能人になるのであれば、ある程度の誹謗中傷は受け入れる覚悟をしておく必要があります。また自分がやりたい仕事だけできるわけではありません。

全員が石原さとみのようなポジションになれるわけではないのです。ときには自分の欠点をさらけ出さなければいけないときがあるかもしれません。素の自分は封印して、テレビの前では何にでもなれる、プライドを捨てる勇気が必要なのです。

顔が悪いと言われたとき

顔の良し悪しは人によって見る目が変わってきます。しかし、顔が悪いと言われて悲しい思いをするのであれば、何か1つ自分が持てる特技を持つことが大切です。

たとえば料理が上手、野球が上手など、1つでも得意なことを作っておきましょう。そうすると、得意なこと関係で仕事が貰える可能性が高まります。
 
また趣味を公言すると仕事が入ります。最近ではアイドルが好き、漫画が好き、だと公言することで、番組の特集に呼ばれる芸能人も多いです。

面白い人間になるとき

面白くない芸能人はお茶の間で人気が出ません。面白い芸能人になるためには自分らしさを出す必要があります。

また、面白いネタやトークを考える必要性もありますが、面白いネタは日々の生活で出てきます。日々の生活を豊かにして面白いものを探していくのが手といえるでしょう。

働く前と後の印象の違い

芸能人になるために夢を見ているときは、楽しいことや嬉しいことでいっぱいでしょう。しかし、現実はそんなに甘くないのが芸能人という仕事です。

芸能人となると世間からの注目が高く、その分批判を浴びます。その批判をバネとして頑張れるかそうではないかで芸能人としての生活は変わってくるでしょう。

芸能人として活躍するようになってからは、常に人から見られていると思って行動する必要もあります。

今までの生活を捨てられる自信を持ってから、芸能人を目指しましょう。