講師はつらい、きつい?生徒募集や場所取りなど、はじめのうちはお金がかかることも

記事の著者:1978020

講師は、自分の得意とする専門分野を、先生という立場になって、生徒に伝えていくのが仕事です。

講師をやるとお金が結構手に入る噂や、自分の好きなものを仕事にできるという点から、目指している人も多い職業になっています。

しかしお金が入ると言っても簡単に手に入る訳ではありません。いろいろと苦労がある講師。今回は講師のつらい、きつい瞬間について紹介します。

つらい、きついと思った瞬間

開催する場所がない

講師として活躍するには、開催する場所がないと話しなりません。そのため、開催する場所を自分で探す必要があります。

基本的に場所を借りるのにもお金がかかるため、生徒の数が少ない動き始めは、この場所探しで苦戦する人は多いのです。

最近人気のヨガやネイル教室、フラワーアレンジメント教室などは、自宅の一部を開催場所にしている人も多いです。

話しの途中で寝る人が多い

講師として話しているとき、生徒に寝られてしまうと、モチベーションが下がり、プライドも傷つきます。

しかし理由を改善しないままでは生徒の数が減ってしまうことも考えられます。

生徒が楽しくないと感じた理由を考え、分析をおこない、改善していくことが大切でしょう。

アンケートを出すと批判的な内容が多い

講師の仕事を始めると、アンケートを実施することがあります。アンケートをもとに今後の自分の講師としての仕事内容を改めたりするのに使うのです。

そのアンケートに対して講師として批判的なことを書かれると、このまま続けていくか不安になる人も多いです。

不安定な仕事であるからこそ、不安は大きいでしょう。しかし強いメンタルをもち、アンケート内容をどこまで、レッスンに活かせるかが成功の秘訣です。

つらさ、きつさの解決方法

講師という仕事は、楽してお金が稼げるというイメージがありますが、実際はストレスの塊のような仕事なのです。

強いメンタルをもち、自分のレッスンを信じて、地道に頑張っていくことが大切なのです。

開催する場所がない場合

開催する場所がない場合、多くの人が講師としての駆け出し頃でしょう。

そのとき依頼を待っているのではなく、ポスターを作り集客するといいでしょう。始めは自腹で借りなくてはいけないこともあります。

ただし講師としての経験が増えていけば、公民館で始めれば市町村の小中学校から依頼がくるかもしれません。

アンケートが批判的な場合

アンケートを実施しても、批判的な意見しか集まらない場合は、アンケートを止めてしまってもいいでしょう。

またアンケートの内容を見直してみるのも1つの手段です。yesかNOかの2択で答えられるアンケートにすれば、心が傷付くことは減るでしょう。

創意工夫でアンケートを快く実施してくれる人も増えるので、あなたにとってもプラスになることが増えていくはずです。

働く前と後の印象の違い

講師として働く前は、話しているだけでお金が手に入る楽な仕事だと思っている人が多いかもしれません。

しかし実際はお金にならない、会場が無いので自分で会場代を支払うことになりマイナスになってしまうなど、お金がかかる仕事になってしまう可能性も。

はじめはうまくいかないかもしれませんが、仕事をこなしていくうちに依頼が増えてお金を得られるようになっていくでしょう。

耐えられないときは、転職の検討を

今の仕事に耐えられないときは、転職サイトに登録してみましょう。新しい仕事を探すことで、気持ちが楽になるかもしれません。

転職サイトのなかでもおすすめなのは、リクナビNEXT。約9万件の求人情報が掲載されています。

登録から転職まで、すべて無料なのでまずは気軽に登録してみて、候補となる会社の条件を調べてみるのが良いでしょう。

リクナビNEXTのサイトを見る