通訳はつらい、きつい?駆け出し時代は、営業することも多い

記事の著者:1978020

外国人が来日したとき、色々なことを代わりに伝えてあげるのが通訳の仕事です。
 
一般の環境客だけではなく、海外のトップスターが来日したさいにも、一緒にテレビに出て通訳をすることもあります。

そんな輝かしい職業である通訳。しかし、実はつらいことやきついと思うことが多い職業でもあります。

通訳がつらい、きついと思った瞬間

通訳は、異文化同士の言葉を繋げる橋渡し的な仕事です。

日本語の曖昧なニュアンスを伝える大変さ、ビジネス場面において失敗できない責任感の重さから、通訳という仕事を「つらい、きつい」と思ってしまう人も少なくないのです。

通訳で変なことを訳さなくてはいけないとき

通訳するときに相手が悪口や下ネタを言われると困ります。通訳すれば、双方のコミュニケーションに問題が生じることもあります。

柔らかく言いなおした場合でも、悪意が伝わってしまうこともあり、トラブルになってしまうことも。また訳さなかったとしても、言われている側は「今なんて言ったんだ?」と不安に感じてしまうこともあるでしょう。

お互いのコミュニケーションが上手くいくよう会話を進めるのは、難しいことなのです。

自分が知らない言葉を使われたとき

通訳をしているとき、会話や物体の名称はわかりますが、最近使われるようになった若者言葉などは、どう訳せばいいのかわからないときもあります。

どう表現していいのかわからず、通訳が止まってしまうこともあります。

しかし、それでも会話はどんどん進んでいってしまうので、質問することすら難しい場合もあるのです。

自分の訳し方1つで、国際問題に発展してしまう可能性も0ではない場面もあります。責任のある仕事であるからこそ、自分が知らない言葉を使われるとモチベーションが下がってしまうこともあります。

行きたくない外国に行くとき

仕事で、あまり行きたくない外国に行かなければいけないときもあります。

しかし、フリーで仕事をしている場合は、仕事を選べないこともあるでしょう。また会社勤めの場合、嫌でも行かされることがあります。

通訳以外の仕事もしなければいけない

通訳としての仕事をフリーでおこなっているときや、旅行ブームでないときは、仕事があまりありません。

そのため、ホームページを作ったり、チラシを作ったり、旅行会社に営業に行ったりする通訳も多いです。むしろ駆け出しの頃は、通訳以外の仕事のほうが多いかもしれません。

本当は通訳として活躍したいのに、上手くいかない現実に嫌気をさす人も多いのです。

つらさ、きつさの解決方法

行きたいなき場所に行かなければいけないこと、うまく訳せないことなど通訳にはさまざまな悩みがあります。

しかし通訳がいなければ、日本人と外国人はコミュニケーションを取ることはできません。そのため、自信を持って仕事をしましょう。

また嫌なことは嫌。わからないことはわからないというマインドで仕事をすることで、心は軽くなるでしょう。

自分が行きたくない国へ行くとき

自分が行きたくない国へ行かなくてはいけないとき、フリーなら断ってもいいでしょう。断って仕事にいっても楽しくありませんし、通訳の仕事をしていても辛いだけだと思います。

また会社員として通訳の仕事をしている人は、Twitterやインスタグラム映えする写真を撮りSNSアップするようにしましょう。

外国の写真は日本では人気があり、いいねが付くようになります。いいねがつくと嬉しい気持ちにもなりますし、また違う写真を撮りたいな。と言う気持ちにもなります。仕事をご褒美に変えて楽しく働いてみましょう。

通訳の仕事がないとき

通訳の仕事が無くてチラシ作りや旅行店への営業などの仕事があります。通訳の仕事がないのはつらいでしょう。

しかし仕事がないのは仕方のないことです。ほかの職業でも、はじめからすぐにやりたい仕事ができることはありません。

そのためまずは、今ある仕事に専念しましょう。質力がつけば、いずれやりたい仕事ができるようになるでしょう。

知らない言葉を話されたとき

あなたの知らない言葉を話されることもあるでしょう。そういうときは、発した相手にどういう意味なのかとしっかりと聞いた方がいいでしょう。

また、なるべく新しい言葉のトレンドを常にチェックすることも大切です。今なら「マジ卍」などの言葉の意味を、相手に説明するための練習をあらかじめおこなっておくことが大切です。

通訳として、働く前と後の印象の違い

働く前は日本に来た外国人に通訳をするだけの仕事と思われがちです。しかし実際は自分が外国に行くことも多いです。

また通訳としての仕事がない時期は、営業やチラシ作りなどもするのがメインの業務になります。通訳の仕事だけできると思って会社に入るとギャップを感じて嫌な思いをするでしょう。

耐えられないときは、転職の検討を

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