整体師はつらい・きつい?患者さんとのコミュニケーションが難しい

記事の著者:1978020

スポーツをしている人は1度は整体師にお世話になった経験があるのではないでしょうか。そのような人の中には整体師に恩があって、自分もその人みたいになりたいと思い整体師を目指す人もいるでしょう。

一見すると整体師の仕事は内科医よりも楽に見えますが、実はつらさやきつさを感じることも多い職業です。

今回はそんな整体師のつらさやきつさを感じる瞬間について紹介します。

つらい、きついと思った瞬間

患者の状態をみるとき

患者さんの中には複雑骨折をしていたり、捻挫をしていて酷く腫れている方もいます。また、レントゲンで症状が見られない患者もいて何が悪いのかわからず困っている患者をみている整体師もいます。

そういう患者の状態をみているのがつらく、どうしてこの患者の状態をわかってあげられないのだろうかと悩む整体師も多いです。

患者とコミュニケーションをとるとき

整体師の仕事をしていると患者の大半が高齢者となります。年齢が離れていると話題が合わないことが多く、高齢者とのコミュニケーションを取るのが苦手な整体師さんは多いです。

長い話や怒りっぽい老人の話しが苦痛だという整体師の話もよく耳にします。

待遇が悪い

整体師は個人経営している整骨院などが職場であることが多く、給料は固定ではなく歩合制なのでお客さんの指名がなければ稼ぐことが出来ず、辞めたいと思う人も少なくありません。

また、個人経営の整骨院は個人オーナーの裁量になるため、待遇面や歩合が不平等であると感じている人もいます。

それに加えて、社会保険などの福利厚生も満足に受けられず将来に不安を感じて辞めたいと思う人も多いです。

Webメディアの転職会議によると、整体師の平均年収は260万円です。

つらさ、きつさの解決方法

患者さんとのコミュニケーションや患者さんとの状態の対応などで心が折れてしまう整体師もいますが、解決方法もあります。

それは感情移入しないことです。感情移入してしまうことにより患者さんの怪我の状態を重く受け止めてしまい鬱になってしまう場合があるからです。

また、長い話や悪くないのに怒られたりすることもあるでしょう。そういうときは感情移入せずにスルーするのが1番です。なかには同じ職場で働いている人に鬱憤を晴らしている整体師もいます。

働く前と後の印象の違い

働く前は整体師として多くの人の健康を維持の一助となれる、立派な仕事だと思っている人が多いです。

しかし、実際に働いてみると患者さんとのかかわり方が難しかったり、待遇が悪かったりと、想像していなかった問題を抱えることもあります。

コミュニケーションのコツをつかんだり、働き方の容量を得ていくことができなと、長く働くことは大変な職業であるといえます。

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