マナー系の資格を5つ紹介!:秘書技能検定からユニバーサルマナー検定まで!

記事の著者:haruki hatano

マナーについての知識量を証明してくれるマナー系の資格はたくさんあります。

マナー系の資格の中でも、仕事に直結するものとしないもの、受験料金がかかるものとかからないものなど、さまざま。

今回はマナー系の資格を5つ紹介するので、一般常識や決まった分野のマナーを学びたいという人は、ぜひ参考にしてください。

マナー系の資格はどんなものがあるの?

ビジネスマナー全般を学んだ証明になる秘書技能検定試験は、秘書を目指す人以外にも人気な資格。

そのほかにも、ビジネス実務マナー検定、ビジネス電話検定、ビジネス文書検定、サービス待遇検定、社会常識能力検定試験など、分野別のビジネスマナーを習得するものがあります。

さらに、レストランサービス技能士、接客サービスマナー検定、ユニバーサルマナー検定、インターネットにおけるルール&マナー検定、ドッグマナー検定などもあり、マナー系資格と一口にいっても、分野は多岐にわたります。

秘書技能検定

秘書技能検定とは、公益財団法人実務技能検定協会が行っている検定。秘書検定と略されることも多いです。

ビジネスマナー、オフィスマナー、敬語などをマスターしたい場合にはおすすめですし、就職にも有利な検定といわれています。

3級から1級まであり、理論と実技で構成されています。秘書課などには必須の検定です。

レストランサービス技能士

レストランサービス技能士の資格は、一般社団法人日本ホテルレストラン技能協会が主催する国家資格で、3級から1級まであります。

1級に合格すると厚生労働大臣の名前が入った合格証が発行され、料飲サービスのプロとしての活動ができます。

料飲サービスに関する資格としては唯一の国家資格なので、ホテル、レストランに就職するには有利になる国家資格です。

ユニバーサルマナー検定

マイノリティーを中心に、多様な人に対し積極的にアクションを起こし、手助けすることを目的とした資格です。

例えば、車いすの方、ベビーカー、外国人などが対象として設定されています。

福祉関係や、訪日外国人を対象としてビジネスシーンで活躍する資格です。

インターネットにおけるルール&マナー検定

インターネットにおけるルール&マナー検定は、ネット上でのルールやマナーを測定して、それを学ぶための検定です。

受験料は無料で、いつでも受けられるので、気軽にチャレンジできる、おすすめの検定です。

ドッグマナー検定

犬を飼う方のマナーを学ぶドッグマナー検定は、一般社団法人日本ペット技能検定協会が主催。

犬種、犬の健康、犬に関する事件など広範囲から問題が出題され、2級から1級まであります。その他にドックヘルスアドバイザー検定、ドッグトレーニングアドバイザー検定などがあります。