競輪選手になるには?日本競輪学校に入学するのが一番の近道

記事の著者:1150122

日本では自転車レースと言えば、古くから競輪が有名です。

競輪はマイナーなスポーツなので競輪選手の実態はよく知られていませんが、地道でハードなトレーニングが必要不可欠。

また競輪選手の多くが日本競輪学校を卒業していますが、入学するには非常に厳しい入学試験を突破しなければいけません。

競輪選手のなり方

競輪選手となるためには、まずは競輪選手資格検定に合格しなければなりません。

この検定試験に合格するほとんどの選手が、日本競輪学校の出身です。その他の出身者も競輪部の強い大学や専門学校などで、日々トレーニングをおこなった後、日本競輪学校に通って競輪選手となります。

日本競輪学校では、競輪について専門に学ぶことができ、競輪選手として必要となる能力を総合的にきたえることができます。男性だけではなく女性も通うことができる学校ですが、寮生活はフロアによって男女別です。

日本競輪学校が静岡県にあり、入学日に17歳以上であれば誰でも入学試験を受けられます。技能試験はすでに自転車競技において所定の実績がある人しか受けることができませんが、一般試験もあるので、経験がない場合でもこちらに入学することが可能です。

日本競輪学校は全寮制であるため、全員が寮生活を送ることになります。起床時間と消灯時間が定められており、朝6時半に起床し、夜22時には眠ります。これは、今後競輪選手として活躍するために体調管理の方法を学び、レースのためのコンディションを整えるためです。

競輪選手になるための競輪選手資格検定は、競輪学校でしっかり学べばほとんどの受験生が合格している試験です。競輪選手となると、全国各地にある日本競輪選手会の支部に所属することになります。

そして選手登録がされ、競輪選手としてデビューすることになります。

競輪選手に必要な資格

競輪選手になるためには、国家試験である「競輪選手資格検定」に合格する必要があります。受験資格は限定されていませんが、「日本競輪学校」で競輪選手となるためのトレーニングを積んだ人でないと合格するのはかなり困難です。

静岡県は伊豆にある日本競輪学校に入学して、1年間勉強することが一番の近道となります。日本競輪学校は、自転車の経験の有無・年齢・性別を問わず受験することができます。

日本競輪学校卒業前におこなわれる競輪選手資格検定を受けて合格すれば卒業となり、競輪選手となる資格を得ることができます。

競輪選手として活躍するために必要な能力

競輪選手として活躍するためには、まずは競輪選手資格検定に合格しなければなりません。そのためには競輪学校への入学が一番の近道となりますが、入学試験では1,000メートルを1分10秒前後で走り切れるだけの能力が必要となります。

これは、トレーニングをおこなっていない一般人が到達するのは不可能な能力です。競輪選手となった後も、選手には階級が決められているので、日々トレーニングをおこなわなければなりません。

そのため、厳しいトレーニングにも耐えられるだけの忍耐力がなによりも重要です。1つでも多くのタイトルを獲得するために、日々努力しなければなりません。

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