芸能関係の仕事に転職したい。華やかに見えるが、泥臭い仕事もしなくてはいけない

記事の著者:2219632

芸能関係の仕事は数多くあります。芸能人はもちろん、芸能マネージャーや記者、放送作家、メイクアップアーティスト、カメラマン、イベント企画をするPR会社も芸能関係に仕事といえます。

芸能界という華やかな世界。自らを表現するのが好きな人も、裏方として人を支えるのが好きな人も向いている業界といえるでしょう。

また芸能界はトレンドの移り変わりなども激しく、毎日いろいろな物や人に触れ合えるワクワクする仕事といえます。そして自分が関わった仕事が、大勢の人に見られる非常にやりがいと責任のあるし仕事でもあります。

そんな芸能関係の仕事に転職したいと思う人は多いです。とくにルーティンワークが多い仕事をしている人は刺激を求めて、芸能関係者を目指そうを思うこともあるかもしれません。そこで今回は、芸能関係の仕事に転職する方法などを紹介します。

芸能関係の仕事とは?

普段目にしているテレビ番組や雑誌、ラジオなども1つを作りあげるのに多くの人が関わり、時間とお金がかかっています。

1時間のテレビ番組を1本作るのに、企画が通ってから放送までおよそ4か月半くらいかかります。そしてロケだけでも、プロデューサー・ディレクター・カメラマン・音声など、撮影するのにもおよそ10~20人程度の人が関わります。

その後プロデューサーが編集をしますが、そのときにもCGやイラストなどをイラストレーターや製作会社に依頼することになります。結果的に少なくとも、50人程度の人が関わることにことになるでしょう。

また番組制作費はゴールデン番組にもなれば3,000円万円~5,000万円といわれています。このように1つの作品を作りあげるのには、多くの人の力が必要になるのです。具体的に芸能に関われる仕事を紹介していきます。

俳優・役者

誰もが一度は憧れたことのある華やかな芸能人。誰もがその顔を知っている、高い知名度を持つ職業です。俳優・役者は、基本的には芸能事務所に所属し、映画やドラマで役を勝ち取り、お芝居をすることが仕事です。

有名な俳優になれば、名指しで仕事が入ってきますが、それまではオーディションで役を勝ち取らなくてはいけない、非常に努力のいる仕事です。しかし有名になれば、給与が上がることはもちろん、自分のやりたい役を自由に選び、演じることも可能になります。

俳優や役者の中にはバラエティでもしっかりと活躍するマルチな人もいます。俳優になるには、まず事務所オーディションに受かることが大切です。どこの事務所も定期的に、新人発掘オーディションなどを開催しています。

アイドル

AKB48グループをはじめたとした、アイドルはお客さん前で歌って踊ることが仕事です。異性から人気を得る職業ですが、制約も多くアイドルというイメージを大切にしなければいけない、大変な仕事でもあります。

しかし笑顔で踊って歌う姿で、多くの人を幸せにしてあげることができる、非常にやりがいを感じる仕事ともいえます。

アイドルになるためには、オーディション応募か、スカウトされるかの2種類のなり方が一般的です。

映画・ドラマのプロデューサー

映画・ドラマプロデューサーとは、映画・ドラマを制作のさいに、コンテンツ企画立案するところからはじめ、最終的に映画・ドラマ製作をおこなうときの最高責任者です。

プロデューサーには、映画・映像制作の知識、スキル、ノウハウなどが問われます。またプロデューサーの業務はそれだけではなく、今の時代にはどのような作品がヒットするのかといった流行に関する鋭敏なアンテナを持っていなければなりません。

プロデューサーを目指すには、まず映像スタッフとして映像制作会社や映画制作会社などで地道に知名度を上げていくことが大切です。

放送作家や構成作家

独立して働く人が多い職業ですが、特別な資格は必要なく、企画力やアイデアが重視されます。ラジオ番組に面白いはがきを投稿していたら声をかけられたという例もあるそうです。

製作側に回り、発想力やひらめきから何か面白いものを作りたいという熱意がある人にはおすすめの仕事です。

芸能人マネージャー

芸能人と共に行動するマネージャーは、芸能界に関わることができる職業として人気です。芸能人のスケジュール調整や、仕事の受注、タレントの売り込みなどが仕事になります。

芸能人マネージャーになるには、芸能事務所に入社する必要があります。採用基準は事務所ごとに大きく異なりますが、大手芸能事務所は新卒の採用が多いのに対して、中小芸能事務所は中途採用や縁故採用が多いようです。

イベントプランナー

企業の販売促進のために催しやフェスティバルなどさまざまなイベントの企画立案をおこなう仕事です。企画立案であるため発想力やアイデア、表現力が必要です。クライアントに対する提案はコミュニケーション能力が必要です。

イベントによっては、芸能人を起用することもあります。また企業によっては、芸能人をアサインすることが多い案件ばかりを扱っている会社などもあります。クリエイティブな芸能関係職といえるでしょう。

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ダイエットインストラクター

ダイエットインストラクターは、食事、心理、運動の側面から指導しサポートする仕事です。最近では芸能人がジムに通うことも多いです。芸能人に認められれば、専属のダイエットインストラクターなどになることも不可能ではありません。

どこのジムに通っているのか明かしている芸能人も多いので、そういった店舗で働くことも、芸能関係の仕事といえるでしょう。

芸能関係の仕事に転職する前に、考えておくこと

芸能関係の仕事は、テレビや画面の前にいる人に感動や笑いを与えることができる素晴らしい仕事です。特殊なスキルや知識が必要な場合もあり、なりたくても簡単になれるものではない職種もあります。

しかし芸能関係の仕事は、一般職とは少し異なります。休みも週休2日取れないことや、深夜まで仕事をしなくてはいけないことも多いです。これは放送や販売日が決まっているものを商品にしているためで、公開する前まではかなり多忙な日々を過ごさなくてはいけません。

華やかに見える仕事でも、実際現場で働いているプロデューサーなどは、ほぼ家に帰っておらず、決して美しい見た目とは言い難いかもしれません。ADたちも撮影は日中になるので、タレントが帰宅したあと、次の日の準備や小道具作成などをしなくてはいけないのです。

そのような泥臭い仕事もしなくてはいけないことを理解したうえで、この仕事を目指すべきでしょう。

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