定時で帰りやすい正社員の仕事9選

記事の著者:haruki hatano

仕事を定時で帰ることができる職業はどのようなものでしょうか。

プライベートとの両立を欠かさないためには、定時で帰りやすい職業を探すのが一番大切です。

定時で帰りやすい職業の特徴として挙げられるのは「作業量が一定」であることと、「暗くなったら仕事ができなくなること」「元請と連動していて働けなくなること」などがあります。

今回はそんな定時で帰りやすい職業を紹介します。

事務職

ざっくりと事務職と紹介しましたが、事務職は基本的に残業が少ないとされています。

特に経理担当者などは、帳簿を締め終わりさえすればほとんど定時で帰ることができます。

基本的にオフィスワークに終始するので、顧客からの急な依頼に対応することもありません。

工場などのライン作業

工場のラインで作業する仕事は、基本的に定時上がりでしょう。

シフトを組まれている場合が多く、シフトの範囲内で働くスタイルが多いです。

また製菓工場などでは、朝早いことは多いですが夜遅くまで仕事するということがない企業も多いです。

自分の希望に合った条件の工場を探してみてください。

外資系企業

意外と思われるかもしれませんが外資系企業は残業が少ないことが多いです。

海外だと「残業する人は仕事ができない」というイメージが強いので、皆定時までに仕事を終わらせようという意識が強いです。

企業によって差はありますが、基本定時で仕事を終わる場合が多く、おすすめです。

BtoB企業

残業をする理由で一番多いのは「顧客の急な依頼」でしょう。

急なものに関しては対策のしようがありません。特に一般の顧客対応に関してはそれが残業の最たる理由となります。

しかし、裏を返せばBtoB(企業を相手にする企業)は残業が少ないことで有名です。

またBtoB企業は定時上がりができることのほか、待遇自体がいいことも多く、ホワイト企業として名を連ねている会社が多いです。

商船など伝統のある企業

例えば三井商船などは残業がほとんどないことで有名です。意外と思われますが三井商船のように伝統のある企業は残業が少ないことが多いと言われています。

大企業ということは発注する側なので、下請けのように取引先からの急な依頼が舞い込むことがないからでしょう。

学歴がよくないと入社の難易度が高いと思われがちですが、一般職の枠などは必ずしもそうではありません。

待遇がいいところ、日本の代表的な企業で働きたいという方はぜひ一度目を向けてみてはいかがでしょうか。

IT系企業

IT系企業は残業が多いところも実際ありますが、自分の仕事が終われば帰っていいというところも実際に多いです。

つまり、自分に実力さえあれば毎日定時上がりが可能になります。

また会社に行かないで在宅で仕事をしていいという企業も増えてきています。

自分のライフスタイルに合う企業を探してみて下さい。

やはり公務員

公務員は昔から定時上がりというイメージが強いですが、実際はほとんど残業をしています。しかし、部課によってまったく残業がないという場合も多く、一概には言えないようです。

役場勤務は残業が多く、消防や警察はシフトで定時上がりなどそれなりに差はあります。食肉検査場の職員など特殊な公務員は定時上がりがしやすいようです。

ドライバー

ドライバーと言っても運送屋、バスドライバー、タクシードライバーなど様々です。基本的にBtoC(対一般消費者)の企業は残業が多いです。

ドライバーで残業が少ないのは運送屋でしょう。自分の仕事が決められていることが多く、それをさばくことができれば一日の仕事が終わりという企業が多いです。

自分の実力や、効率の良さが試される代わりに残業を少なくすることは可能です。

清掃員

オフィスビルの清掃員などは、意外と定時で帰ることができます。仕事自体はハードですが、基本的に時間内に仕事を終わらせられないと発注者も困りますので、時間内で終わらせるように設定されています。

稀に残業して特別清掃をする場合もありますが、ほとんど定時で帰ることができます。

能力が求められる職業ですが、正社員採用も多くおすすめです。