アスレティックトレーナをやめたい・転職したい。健康をサポートする仕事がおすすめ

記事の著者:1150122

アスレティックトレーナーは、スポーツの現場において受傷した選手の応急処置や傷病の評価などを考え、リハビリや怪我の予防のために働く仕事です。昨今ではスポーツの現場だけではなく、高齢者の健康づくりなどの現場でも活躍しています。具体的には、スポーツジムやフィットネスクラブ、学校、施術所、医療機関、保健所や福祉施設などです。

アスレティックトレーナーは人を助けるやりがいのある仕事ですが、金銭面や精神面で悩みを抱え、やめようと思う人も多いのが現状です。

今回は、アスレチックトレーナーをやめようと思った瞬間・おすすめの転職先についてみていきます。

アスレティックトレーナーをやめたい・転職したいと思ったきっかけ

無力感を感じた

アスレティックトレーナーがやめたいと感じる瞬間は、選手が負傷したときに応急処置しかできず、自分があまり役立ってないのではと思ったときです。

アスレティックトレーナーとして、選手の体調管理や怪我からのリハビリの手伝いなどをおこなうことがありますが、特別な医学の知識があるわけではないので医学的処置ができません。

また、アスレティックトレーナーは国家資格ではなく民間資格で、給料も高いとはいえません。

結果として、自分に無力感を感じるようになってしまい、別の仕事に転職したいと感じるようになるのが一般的です。

アスレティックトレーナーは基本的にいつでも辞めることができる仕事です。ただし、選手との信頼関係が重要な仕事なので、担当している選手十分に話し合うことが必要でしょう。

アスレティックトレーナーにおすすめの転職先

老人介護施設

最近では老人介護施設が増えてきており、健康づくりのためのトレーニングなどに力を入れているところもたくさんあります。人手不足な業界のうえ健康づくりのためのトレーニングができる人材は貴重なので重宝されます。

アスレティックトレーナーは健康づくりについて一定の知識を身につけているので、テーピング・アイシング・ストレッチングなどさまざまな面で活かすことが可能です。

また老人介護の現場は思いのほか重労働であることも多く、どうしてもマンパワーが必要とされます。老人介護施設は女性の多い職場なので、力仕事ができるアスレティックトレーナーは職場のスタッフからも頼りにされる存在になるでしょう。

介護の求人を探すならかいご畑

無資格・未経験から介護士への就職を目指すなら、介護求人専門サイトのかいご畑がおすすめです。全国各地から集めた豊富な介護士の求人情報の中から、専任の人材コーディネーターがピッタリの求人を紹介してくれます。

介護畑には、働きながら0円で介護資格が取得できる「キャリアアップ応援制度」があるので、介護士としてのスキルアップも目指せます。

かいご畑に登録する(無料)

アスレティックトレーナーをやめる・転職する前に考えておくこと

アスレティックトレーナーから転職する場合、もう1度アスレチックトレーナーとして再就職することは難しくなります。

アスレティックトレーナーは常に身体を鍛えなければならない仕事ですし、トレーニング方法も日進月歩で進化していくからです。1度仕事から離れてしまえば、専門的な技術や知識もすたれてしまいます。

転職先としては仕事の特性上、相手の健康の手助けができる業界が今までの経験を活かしやすいでしょう。

JOBSTEP編集部がおすすめ!3つの転職サイト

複数のサイトに登録することで、より好条件・高年収など魅力的なオファーを受けることが出来ます。