アーティストをやめたい・転職したい。人脈や演出力を活かせる仕事がおすすめ

記事の著者:1150122

一見すると華やかな誰もが憧れる世界で活躍するアーティスト。超人気アーティストの安室奈美恵氏は、2018年に引退を発表した際に多くのファンにショックを与えました。大勢から愛されるアーティストは、人々に夢や希望を与えてくれます。

しかしアーティストの仕事はさまざまなプレッシャーに囲まれており、ストレスも多い仕事です。また売れなければ非常に厳しい世界なので、活躍する夢をあきらめて転職活動をする人もいます。

今回は、アーティストをやめたいと思ったきっかけ・転職先についてみていきます。

アーティストをやめたい・転職したいと思うきっかけ

音楽アーティストとして働いていて、小さなステージでも公演が終わり拍手に囲まれると非常にやりがいを感じることができます。

しかし流行りすたりのある業界なので毎日とても忙しく、曲作りも大変で毎日のプレッシャーに耐えれなくなってしまったことが転職したいと思うようになるきっかけです。

また、売れているのは一握りのアーティストであるため、金銭面でのプレッシャーもあり、年齢も重ねてくると今後アーティストとして活躍するのも厳しいのではと考えるようになってしまいます。

アーティストとしての活動は楽しいけれど、それ以外でも人の役に立てることがあるのではないかと感じるようになってしまって転職を決意する人も。

個人でアーティスト活動をしている場合やめるのは簡単で、自分だけの判断で次の日からすぐにアーティストをやめられます。

アーティストにおすすめの転職先

アーティストの仕事は人を楽しませることです。そんなアーティストとしての経験を活かして、転職活動するのがおすすめです。

デザイナー

デザイナーであれば、これまでのアーティスト活動の知名度を活かして活動することもできますし、仕事でもその人脈を活かすことができるので、良いスタートが切りやすいというメリットがあります。

とくにフリーランスでデザイナーになるのであれば、人脈は欠かせない武器になります。ほかの業種の中でも人脈を活かした仕事という意味でデザイナーはおすすめです。

デザイナーの仕事もアーティストと同じように人を楽しませるものをデザインするのが仕事の職業ですから、アーティストとして得てきた経験を活かしながら仕事をすることができます。

デザインにはセンスが求められるので、これまでの貴重な経験を活かすことができるでしょう。

いきなりフリーランスでデザイナーになるのが難しいようであれば、デザイナーの事務所に転職してみるのもおすすめです。そこで数年経験を積んでから独立を目指すこともできます。人と接する機会も多いので、毎日楽しく仕事をすることができるようになります。

アーティストをやめる・転職する前に考えておくこと

転職する前に考えておきたいことは、アーティストという仕事は特殊な仕事であるということです。そのため、その経験を活かせる職種はそう多くありません。

アーティストとしての経験を活かしながら次の転職先を探すのであれば、この点をきちんと認識して転職活動をすることが大切です。

アーティストとしての経験と全く関係がない仕事に就く場合は、その世界が全く違う世界なんだということをきちんと認識して、自分からその世界になじむ努力が必要です。

就職活動のときにも、必要なスキルを常に磨けることをきちんとアピールするようにしましょう。

やめよう・転職しようと考えている人へ

転職を少しでも検討しているなら、まずは転職サイトに登録して、条件に合う仕事があるか見てみましょう。

大手転職サイトの「マイナビエージェント」は転職活動をする人のほとんどが登録するという定番転職サイト。転職には意外と時間がかかるので、先に転職サイトへの登録だけでも済ませておくことをおすすめします。

マイナビエージェントに登録する(無料)

JOBSTEP編集部がおすすめ!3つの転職サイト

複数のサイトに登録することで、より好条件・高年収など魅力的なオファーを受けることが出来ます。