アートディレクターをやめたい・転職したい。クリエイティブ力を活かして働こう

記事の著者:1150122

グラフィックデザインや広告、装丁などをアーティスティックに彩るのがアートディレクターの仕事。ディレクターであるので、チームのリーダーとなって1つの作品を作らなければなりません。

そんなアートディレクターは、実力主義の世界です。いいものをデザインできなければ仕事がもらえないので収入もなく、生活が苦しくなって転職を考える人も多くいます。

今回は、アートディレクターをやめようと思った瞬間・おすすめの転職先についてみていきます。

アートディレクターをやめたい・転職したい理由

収入が少ない・安定しない

アートディレクターから転職したいと考えるようになるきっかけで多いのは、給与報酬が少ないということです。

アートディレクターは、さまざまなグラフィックデザインや広告などを手がけ、それによって基本的に報酬を得ています。活躍して名前が知られていないと継続的に仕事を得ることは難しいので給料が不安定になりがちです。

日々切り詰めた生活を送ることがだんだんストレスになっていき、安定を求めて転職を考える人も少なくありません。

アートディレクターにおすすめの転職先

アートディレクターから転職するときは、自分の知識が活かせる仕事を選ぶことが大切です。

これまでの知識が活かせない仕事を転職先にしてしまうと、仕事を0から覚えなければならないから大変です。そのため自分の経験ができるだけ活かせるような場所にすると、転職は成功しやすくなります。

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターなら、創造性ある感性を活かすことができます。また、空間デザインの仕事は今後も需要が高まると予想されるので、給料が安定しやすいです。

家具のショップなどで働くインテリアコーディネーターは、アートディレクターの経験を活かして家具の配置を考えたりデッサンしたりできます。そのため、お客さんにより視覚的にわかりやすい提案ができるので重宝されます。

フリーランスとして人気になれば、アートディレクターとして働いていた頃よりも給料が高くなる可能性も十分高いです。ポップアップなどを作成する機会もあり、アートディレクターとしての知識が多用な場面で活かせます。

アートディレクターをやめる・転職する前に考えておくこと

アートディレクターから転職する前に考えておきたいことは、1度転職してしまえば、業界には戻りにくいということです。

アートディレクターの仕事は、その時々の流行に敏感とならなければなりません。また、PCを使った仕事となるので最新のテクノロジーにも精通しておく必要があります。

そのためもう1度アートディレクターになりたいと思ってもなかなか再就職することは難しいので、後悔がないようにしておくことが大切です。

アートディレクターをやめるべきタイミングは、今の作品を作り終えて仕事に一区切りついたときです。そのタイミングであれば、誰にも迷惑をかけずに仕事をやめられます。

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