インテリアコーディネーターをやめたい・転職したい。収入が低く将来が不安

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インテリアコーディネーターは、インテリアに関する豊富な知識でお部屋を素敵にアレンジするのが仕事の職業です。人々の生活に関わることから、インテリアコーディネーターの仕事にあこがれる人もたくさんいます。

しかし、インテリアコーディネーターとしての収入だけで生活するのは非常に困難であることから、転職する人も多い職業です。

インテリアコーディネーターをやめたい・転職したいと思ったきっかけ

インテリアコーディネーターから転職したいと思ったきっかけは、先行きが見ず将来的に不安だからということが多いです。

インテリアコーディネーターとして働いているときは、やりがいを感じることができます。しかし、お客さんの相談に乗ってもその1回限りの仕事になってしまうので、継続的な収入には結びつきにくい仕事です。

相談しにくてくれる人がいないとインテリアコーディネーターとして生活していけないので、厳しい世界でもあります。

昨今では、インテリアにまでお金をかける余裕がない人も多く、安い家具ばかりが売れているのが現状です。そんな状況から、インテリアコーディネーターとしての先行きが見えなくなり、転職を決意する人が多くいます。

インテリアコーディネーターにおすすめの転職先

転職後の収入水準や転職のしやすさを考えると、インテリアコーディネーターの資格や経験を活かせる職場への転職がおすすめです。

家具メーカー

インテリアコーディネーターとしてたくさんの家具に触れてきているので、家具メーカーへの転職がおすすめです。

販売スタッフとして働いた場合はお客さんの相談にのりながらセンスの良い提案をすることができますし、営業職につけば熱意のある話し方で交渉を進めることができるでしょう。

インテリアは好きだけど、空間をデザインするという業務から離れたいという人にぴったりの職業です。

出版社・テレビ制作会社

今までと異なる業界でインテリアコーディネーターの知識・経験を活かして働きたいなら、出版社・テレビ制作会社がおすすめです。

雑誌やテレビCMで撮影小道具のセッティングおこなう際に、はなやかな空間を演出するのにインテリアコーディネーターの力を大いに発揮することができます。

また、テレビ業界は収入が高いというのも特徴です。2018年3月期の有価証券報告書からくる、テレビ業界平均年収ランキングでは上位10社の平均年収が1,000万円を超えています。

インテリアコーディネーターをやめる・転職する前に考えておくこと

インテリア業界以外でインテリアコーディネーターとしての経験を活かすのが非常に難しいということを認識しておきましょう。

インテリアコーディネーターから転職を考えている場合には、他の業界について十分に理解を深めてから、転職活動をはじめることがおすすめです。

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