整備士から転職!サービスエンジニアやプログラマー、機械設計がおすすめ

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整備士とはさまざまな機械の点検やメンテナンスを専門的におこなう職業です。

工作機械や輸送機械などの産業用だけでなく、身近な電化製品やオフィス機器にいたるまで、あらゆる分野の整備士がいます。

自動車整備士や航空整備士など乗り物をあつかう職種では、乗客の生命を預かるという重要な役目があるため、国家資格が必要なものもあります。

整備士から転職したいと思ったきっかけ

整備士は黙々と仕事をするので活気があるとはいえない、長時間作業でも給料が安い、緊急の呼び出しが嫌、年末年始や土日出勤も当たり前、作業が終わらないと帰れないので徹夜もある、などの作業環境の辛さを感じた声が多いです。

また、職人気質のプライドの高さが鼻についた、みんな自分の仕事のことしか考えていない、後輩を育てようという気がない、雑用を押し付ける、などの人間関係の難しさもあります。

ほかにも、機械いじりは好きだが、一生このままかと思うと気が滅入ってしまう、オフィスの仕事がしたい、スーツを着た仕事をしてみたい、との声もあります。

整備士におすすめの転職先

サービスエンジニア

これは自社製品や施工後の保守点検、緊急点検などをおこなうもので、ほとんどが外回りの仕事なので、開放感を味わいたい方におすすめの職種です。

電気や衛生設備の資格を取得することで、マンションやオフィスビルディング、商業設備のメンテナンスなど活躍の場が広い仕事です。

またメンテナンスをかねて、営業活動や消耗品の納入などをする場合もあります。オフィス機器や建築機械のレンタル業、建築業のアフターサービスなど、あらゆる業界にこの職種があります。

機械設計

最低限CADを扱えることが条件になる場合が多い職種ですが、経験を積むことでカバーすることができるのが強みです。

電気系や工学系の知識に加え、製品の特徴を正確に捉える必要がありますが、機械好きである得意分野を活かせるという点で、検討したい職種です。

プログラマー

機械を制御するソフトを開発していく仕事で、広い意味で設計に分類されます。

機械の特徴や特性を理解したうえで、最善の動作をさせるための試行錯誤を繰り返しながら、ハードウェアの開発部門と綿密に連携する必要があり、人間とのコミュニケーション能力も必要になってきます。

転職する前に考えておくこと

機械や整備に関する仕事は限りなくありますが、機械好きであるというだけでは通用しないのも現実です。

人付き合いが苦手である、知識が足りないなど、自分のマイナス面だけを見るのではなく、整備をするときの集中力があるといった長所を見つけることも大事です。

そうすることで転職先を探すときに、あらたな視点から業界を見つめ直すことができるようになります。

まずは転職サイトで可能性を

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