通訳から転職したい。ネイティブレベルの高い語学力を生かせる仕事がおすすめ

記事の著者:2219632

国際化が進む現代社会においてさまざまな場面で通訳の需要が高まっています。会議やスポーツ関連または観光など、通訳の活躍の場は広がっています。非常に高い語学力が必要であり難しい仕事ですが、外国との交流には欠かせないものであり誇りとやりがいを感じられる仕事でしょう。

日本語はあいまいな表現が多い言語であり、高い語学力を身につけていたとしても難しさに直面します。さらに活躍の幅が広いぶん、たくさんの知識も必要です。

求められることが大きいので大変な苦労を感じる人はすくなくありません。

今回は通訳から転職したいと思ったきっかけ、おすすめの職業などを紹介します。

通訳から転職したいと思ったきっかけ

責任が大きい

通訳が必要とされる場所は、ビジネスでの重要なやり取りの場といった非常に緊張感の漂う仕事場が多いでしょう。通訳する相手に理解できるよう忠実に伝えるという責任は重大であり、ビジネス用語など通訳をする際には自分が理解したうえで伝えることが大切です。

決して間違えることができない緊張感のある法廷や会議室であったり、食事をしながら和ませるような通訳を求められる場面であったりなど、それぞれの仕事の場面に臨機応変に対応していかなければなりません。

さらに、さまざまな専門的知識も必要になるため、常に勉強していくという姿勢が必要です。しかし日々の忙しい仕事に追われ、十分に学ぶことができないまま重い責任に耐えられなくなってしまうことがあります。

安定していない

また、通訳は正社員や派遣、アルバイトやフリーランスなどさまざまな働きかたがあります。なかでもとくにフリーランスで活躍する人が多いのですが、通訳の仕事が毎日あるとは限りません。安定した仕事でないことが嫌になってしまう人もいるでしょう。

通訳におすすめの転職先

転職活動をおこなうなかで英語能力を持つ人材を求める仕事はたくさんあり、非常に強い武器になるでしょう。英語を使って何がしたいかを考えながら転職活動をおこないましょう。

英会話講師

英会話講師は、発音がきれいであることとネイティブレベルであることが求められます。そのため高い語学力を十分に発揮することができるでしょう。

また個人でプライベートの英会話スクールを運営する場合、レッスン料はそのまま自分の収入になります。常勤講師や非常勤講師などもあるので、生活状況によって自分に合った活動の方法を選ぶことができます。

貿易事務

この仕事は専門知識と英語力、コミュニケーション能力が必要とされます。海外の取引先とのコミュニケーションは英語でおこなうのが一般的です。そのため高い語学力を発揮することができるうえ、働きながら今以上に英語力を高めることができるでしょう。

秘書

海外企業とやり取りする際や、上司が外国人である場合に高い英語力が必要となる職業です。英語だけではなくスケジュール管理や出張の手配またはメール対応などさまざまな業務があります。

また緊急事態にも臨機応変に対応できる判断力も求められます。さらに細かいところへの気配りなども必要となってきますがこれまでの経験を生かし自分のものにしていくことでやりがいのある仕事になるでしょう。

転職する前に考えておくこと

通訳の仕事は誰にでもできる仕事ではありません。大きなお金のやり取りを裏でサポートするなど普通なら入ることのできない場所に同席することもあり、ときとしてその人の人生や会社の運命を大きく変えてしまうような場面に立ち会うこともあります。

国際化が広がる中で英語力と通訳としての経験は大変貴重なものです。今後その力をいかして何をしたいのか、しっかりと自分と向き合い考えることが大切です。転職を前進と考えるためにもこれまでのこと、これからのことをじっくり考えてみましょう。

まずは転職サイトで可能性を

通訳から転職を考えてる人は、まず転職サイトに登録してみましょう。

転職サイトのなかでもおすすめなのは、リクルートエージェント。リクルートエージェントの強みは、企業とのコネクションが強いこと。そのため非公開求人の情報や、企業が求めている人材の情報をいち早くキャッチアップしてくれます。

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