見た目もかなり重要!後輩になめられるのを阻止する方法

記事の著者:haruki hatano

本来先輩の立場で考えると、後輩から尊敬されるような人でありたいですよね。

しかし、気がついたら後輩になめられているかもしれないと感じている先輩も少なくありません。

やっぱり先輩としては、後輩になめられるのは何としても阻止したいですよね!

では後輩になめられるのを阻止するための方法というのは、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

1. まずは見た目が大事!身だしなみを整えよう

人間の第一印象を決めるのは、その人の見た目だと言われています。

身だしなみがしっかりしていなくて、だらしない姿を見ると、そこから尊敬の気持ちが失われていき、いつの間にかなめられてしまうということもよくあります。

また身の回りの整理整頓が出来ていない人も同様で、そこにつけ込まれてなめられてしまうこともあります。

しっかりとした先輩であることを示すためにも、身だしなみはしっかり整えておきましょう!

2. 優しいだけではダメ!怒る時は怒ること

後輩に嫌われるのを恐れてしまうと、気が弱くなって後輩を叱れない先輩になってしまいます。

優しい先輩というのも大事なことですか、叱らなくてはならない時に叱らないと、逆になめられてしまう原因になってしまいます。

普段は優しいけれども、叱る時にビシッと叱る姿を見せることで、芯の強い先輩だという認識をさせることが大事!

3. 必要最低限のビジネスマナーは身につけること

先輩は、常に後輩のお手本となる存在でなくてはなりません。

これはビジネスマナーにも言えることで、後輩は先輩の姿を見てビジネスマナーを学んでいきます。

しかし、あまりにもビジネスマナーができていないと、後輩からは「それぐらいも出来ないの?」と思われてしまい、何だかんだで後輩の方がビジネスマナーを身につけているような状態になってしまったら危険!

そこからなめられてしまう恐れがあるので、ある程度のビジネスマナーはしっかりと身につけておきましょう。

4. ミスのフォローができる先輩になろう

仕事の経験が少ない後輩は、どうしてもミスをしてしまいがち。

そこをいかにうまくフォローできるかというのも、後輩に舐められないためには大事なポイントです!

ただ、ミスを上から目線で叱るだけで何もしてくれないような先輩はやっぱり信用できませんよね。

ミスした原因を一緒に考えて、一緒に対応できるような姿勢を見せることで憧れの先輩として認識されるようになります。

あまりにも酷い態度なら注意すること!

あまりにもなめた態度が酷い場合は、ちゃんと注意しましょう。

他の先輩にも同じような態度をとったりすると、益々状況が悪化します。

悪いことを叱れる先輩になれるようにぜひ頑張っていきましょう!