ディーラーになるには?営業職と技術職の2種類ある

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ディーラーとは、自動車メーカーや自動車メーカーの販売子会社と契約を結んだ販売業者のことを指します。

メーカーの車を販売する以外に、車両の点検、メンテナンスなどのアフターサービスもディーラーの業務内容の一部です。

お客さんに販売する大事な役割を担うディーラーのなり方について紹介します。

ディーラーになるには

ディーラーになるには各自動車メーカーが独自でおこなう採用試験に合格する必要があります。

募集は2種類存在し、営業職と技術職があります。ほかにも事務職やショールームスタッフの募集もあります。

営業職は大卒、整備職については自動車整備の専門学校などを出ている人が対象となることがほとんどです。

大手自動車メーカーの募集広告はホームページに載っているケースが多いです。

また、技術職は専門的な知識や技術が重視されますが、営業職は学んできた学部学科などは問われません。

入社してからマナーや知識をつければよいとされているので、どんな学部出身でも採用条件に問題はありません。

しかし、大卒以上という条件を掲げている企業が多いので、興味のある学部が設置されている大学を卒業しておくことが大切です。

ディーラーはかなり人気のある職業なので、採用倍率も高く、大手になればなるほど受かりにくくなります。

さらに、採用枠は年々減少傾向にあります。若者の自動車離れが大きな原因だといわれており、インターネットで気軽にカーシェアができるサービスが普及したことも影響の1つだといわれています。

営業職はとくに、学歴と人柄を重視する傾向にありますので、そういった部分を磨いておくことが大切です。

技術職は、しっかりと専門的な知識を磨き、より多くの知識を身につけて採用試験に挑むとよいです。

ディーラーになるために必要な資格

ディーラーになるために必要な資格はありません。

しかし、大学や専門学校を卒業していることが条件となっていることが多いです。

また、営業職の場合は車の普通免許が必須になります。どんな車種でも扱えるように、ATとマニュアルの両方の免許を取得しておくとよいです。

活躍するために必要な能力

ディーラーとして活躍するためには、まず車が大好きである必要があります。

お客さんに車の紹介をする際に、自分が好きなものを扱った方が積極的なアプローチが可能になり、販売に結びつきやすくなるからです。

また、ディーラーは本社からノルマを設定され、成績や販売などの目標達成率に追われるケースも多いので、精神的に打たれ強い方も向いています。

そして、お客さんに車を販売する際、コミュニケーション能力も必要になります。

車のような高額商品の売り場は、お客さんも警戒していたり緊張しているケースが多くみられます。

そんなときにお客さんの警戒を解いて、よい提案をするのもディーラーの能力です。

車が好きで、精神的に強く、コミュニケーション能力が高い方が活躍できる職業であるといえます。

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