看護師の転職におすすめな神戸・兵庫の病院ランキングトップ10

記事の著者:saitotakuma

日々の仕事をこなしながら、もっと待遇のいい病院で働きたい、ワークライフバランスが取れる病院に転職したいなど、悩みを抱えていませんか。

実は、兵庫県には資格取得支援制度やキャリアアップ制度が充実している病院が多く、福利厚生や手当てなどのケアに加え、看護師寮や院内保育所を活用しながら、働く環境を自ら選び整えることができる病院があります。

今回は看護師の転職におすすめな神戸・兵庫の病院をランキング形式で紹介します。自分の働くスタイルに合いそうな職場をチェックしてみましょう。

第1位 兵庫県立西宮病院

私立病院より月給自体は少ないですが、公立病院なのでその分賞与がいいのが魅力です。ただ、病棟の部屋がとても狭く、キレイとは言えない状況のようです。

有給が初年度は15日、それ以降は20日と最大40日貯めることができるのが助かります。

第2位 兵庫県立尼崎総合医療センター

主要手当が8万円超えでもらえるほか、賞与は6月と12月の年2回を原則とし、昇給も年に1度行われます。

看護師宿舎に入居することができ、家賃は4,000円〜10,000円となっているので、遠方からの転職でも安心です。もし看護師寮に入らなくても、賃貸住宅に入居する場合は最大28,000円まで住宅手当が支給されます。

第3位 兵庫医科大学病院

給料が高めなので、少ないと感じることがありません。病院の近くに飲食店があり、勤務後に仲の良いスタッフ同士で食事や飲みにいくなど、充実した時間が過ごすことができます。

物品も揃いやすく、環境としては申し分ないですが、病院側がコストを抑える忠告をよくするようです。中途採用でも、経歴をしっかり見てくれるため、自分に合うレベルの勉強会に参加することができます。

第4位 西神戸医療センター

それほど高くない毎月の給与水準ですが、寮に入ることで生活費を抑えることができます。その寮費は月18,000円となっています。

ただ、賞与が4.2か月分と高めなのが魅力です。看護師同士の人間関係も良く、看護師としてのスキルアップも見込めるところは大きな長所と言えるでしょう。

第5位 国立病院機構 兵庫中央病院

給与は手当てを含めると月収280,000円からで、ボーナスも4.2ヶ月分が年に2回もらえます。その他手当ても充実しており、給与面は優れています。

ただ、年間の休日が122日と少なめなのが考えどころでしょう。

第6位 神戸市立医療センター中央市民病院

助産師としての給与は、正規の病院実務経験年数が多ければ多いほどもらえます。そして、ボーナスは3.95か月分で年に2回支給されます。

週休2日制なので、無理なく働くことができるのが特徴です。また、福利厚生も充実しています。

第7位 神鋼記念会 神鋼記念病院

経験者の給与は、神鋼記念会神鋼記念病院規定により加算されると言われていますが、5年目でだいたい23万円、7年目で24万5千円、10年目で27万円とボーナスも年に2回もらえます。

ただ、年間休日が118日とやや少なめです。しかし、福利厚生は充実しており、宿舎にいたってはワンルームマンション形式で洋室と和室が完備されています。

第8位 JCHO神戸中央病院

給与は夜勤を平均4回行った場合、2年過程の看護師で約23万5千円〜27万円、3年過程の看護師で約24万5千円〜28万円となっており、ボーナスは3.95か月分となっています。

休日制度が充実していて、年末年始に6日の休暇があるだけでなく、夏季休暇で3日、そして週休2日と休暇を取ることができます。

第9位 神戸掖済会病院

給与は、看護大学卒の看護師が基本給約22万5千円と7万7千円の手当てが付くことで約30万2千円となっています。准看護師でも基本給と手当てを含めだいたい26万3千円ほどの給与です。

年間休日が120日程度と病院勤務には少し多めですが、福利厚生の退職年金制度が充実しているため、安心して働けます。

第10位 加古川中央市民病院

給与だけでなく、夜間看護手当8回、時間外勤務手当10回相当の手当てがあり、大学卒だと約29万5千円、短大3年卒だと約28万7千円、短大2年卒だと約28万円で、ボーナスは年に2回もらえます。

休日は土、日、祝日、年末年始とかなり充実しているのが特徴です。