スタイリストになるには?先輩スタイリストのアシスタントになることが近道

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ファッション好きな人のなかには、スタイリストを目指している人もいるでしょう。雑誌やテレビなどで、モデルや芸能人を影で支えているのがスタイリストです。

最近ではInstagramの普及もあり、他者からファッションを見てもらえる場が増えるようになりました。これをきっかけにスタイリスト志望の若者は増えてきているようです。

そんな今話題のスタイリストになるにはどうすればいいのでしょうか?

スタイリストのなり方

スタイリストになるには、大きく2パターンあります。1つは服飾系の専門学校や大学を卒業し、新卒からファッション業界で働くこと。もう1つは、短大・大学卒業後、スタイリスト事務所に所属するか、フリーで活躍しているスタイリストのアシスタントになることです。

スタイリストになるために、必ず服飾系の専門学校に行く必要はありませんが、服飾学校で学ぶことで、ファッションについての知識やスキルが身につけくため、就活では有利になるでしょう。またスタイリスト事務所の採用条件に、服飾系専門学校を卒業しているか在籍中かが明記されている場合もあります。

ただし他の学部から、スタイリストになる人がいないわけではありません。アパレルメーカーなどで、販売員のバイトをしながら、ファッション関連の知識を身につけ、スタイリストの募集を探す人もいます。

もちろんスタイリストになるに、絶対必要な資格はありませんし、年齢に関係ないです。そのため誰でもチャレンジすることができますが、スタイリストを募集していることはそんなに多くありません。簡単な道ではないことを覚悟して目指しましょう。

スタイリストになる為の必要な資格

スタイリストになるのに必要な資格はありません。

ただし色についての知識や技能を身につけることができる色彩検定は、コーディネートする時の配色などを考えるのに役立ちます。

そんな色の性質や特性の実践的な色彩の知識を身につけるのがカラーコーディネーター検定試験です。色が持つさまざまな効果を学ぶ事で、商品開発などに役立てることができます。

色彩技能パーソナルカラー検定は、似合う色とは何かを理論的に学びます。目的別の色彩効果を理解してお客さまに似合う色を提案することができます。

スタイリストを目指したいのであれば、持っていても損はしない資格といえるので、スキルアップのために学んでみても良いでしょう。

スタイリストとして活躍するために必要な能力

スタイリストは、若者のファッションだけでなく、大人や子供や男性など幅広い世代のファッションにも対応する必要があります。ある特定のジャンルだけでやっていけるような仕事ではありません。

幅広いジャンルに対してアンテナをはれ、日本のみならず海外のトレンドをキャッチアップできる情報収集能力も必要とされます。

また個性があれば言い訳ではなく、企業や番組が絡む仕事の場合には、協調性を持って働くことも大切になります。スタイリストとしての個性を活かしながら、モデル、カメラマン、ヘアメイクなどほかのさまざまな人と携わってチームで協力して仕事をしていかなれければならないのです。

そして現場では臨機応変・瞬発力・柔軟性が必要となります。経験を多く積むことがキャリアアップするためには大切です。

まずは転職サイトで可能性を

スタイリストに転職することを考えてる人は、まずリクナビNEXTに登録しましょう。リクナビNEXTは、スタイリストへの転職実績もあります。

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