大学職員をやめたい・転職したい。年功序列の環境が合わない

記事の著者:707661

収入も良く、楽な仕事というイメージが強い大学職員は、人気のある職業の1つです。離職率も低く、ホワイト企業といわれるほどになっており、有名私大では職員倍率が10倍以上になることも。

しかし、それでも大学職員のなかには転職を考える人もいます。今回は、大学職員をやめたいと思ったきっかけ・おすすめの転職先についてみていきます。

大学職員が転職をしたいと思ったきっかけ

人間関係

大学には、古い考えや風習が残っているところが多いのが現状です。年功序列があると横柄な態度をとる先輩もおり、不満に感じてしまいます。

またそのなかには、学生に対しても横柄な態度をとる職員もいるので、なぜそのような態度をとるか理解に苦しむでしょう。

想像以上に激務

大学職員は給与が良く仕事も楽という意見もある一方で、部署によっては給与の割に残業が多かったり、学生の部活動の応援などで土日も出勤になったりするケースもあります。

そのため、楽だと思って大学職員になったのに想像と違うと感じる人もいるでしょう。

大学職員におすすめの転職先

大学職員は、学生をサポートしたり、教授と連携をとったりと、裏側から人を支える仕事です。また、電話対応や、書類作成など事務職として必要なOAスキルも幅広身につくため、営業事務などで人に合せてサポートをしたり、事務処理をおこなったりすることはすぐにでもできます。

ほかにも具体的な職業をみていきましょう。

キャリアコンサルタント

キャリアセンターなどで大学生の就職支援をおこなっていたのであれば、キャリアコンサルタントになることもおすすめです。その場合、人材サービスを行っている企業の求人を探してみましょう。

キャリアコンサルタントは年功ではなく結果で評価される実力主義なので、大学の年功序列の環境が合わなかった人に向いています。

ただし、キャリアコンサルタントと名乗るためには資格取得が必要不可欠です。

大学職員が転職する前に考えておくこと

転職する前に、大学職員での経験や実績をわかりやすく説明できるようにまとめておきましょう。

一般企業からみると大学内での業務は想像がつきにくく、想像できたとしても事務職というイメージが強いでしょう。

しかし大学職員は、広報であれば高校をまわって営業活動もおこないますし、部活関連に携わっていたのであれば行政と連携して地域のイベントに参加したり、各スポーツ連盟とのやりとりもおこないます。

このような具体的な業務内容を職務経歴書に記載しておかなければ、書類選考の時点で落ちかねません。

まずは、自分のおこなってきた業務とどのように業務に取り組んだかをまとめ、アピールできるようにしておきましょう。

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