仕事に誇りを持ってる!いい旦那になる男性の特徴7つ

記事の著者:三吉

結婚と恋愛は違います。幸せな結婚生活を送るためには、恋人時代とは違い、よい家庭人になる素質のある男性をしっかり選ぶことが肝心になります。

果たして、いい旦那さんになる男性の特徴とは何でしょうか。ここでは特徴を7つ取り上げてみました。

1.自分の仕事に誇りを持っている

男性にとって仕事は人生そのもの、自己証明そのものです。この部分が大きくぐらついている男性は、残念ながらいい旦那さまになれる可能性は低いです。

仕事は、高収入であればいいというわけではありません。高収入であっても、心の中ではとことん嫌気がさしている男性はいます。

また、家族のために仕事上の苦悩を我慢し続ける男性は沢山いますが、精神的に破たんしてしまうこともまた多いのです。

そのはけ口が、パートナーであるあなたや生まれてくる子どもに向かうかもしれません。

昨今、DVが問題になっていますが、暴力を振るう男性は、社会の中で自分の誇りを大きく傷つけられていることが多いのです。

収入の多い少ないに関わらず、自分の仕事に誇りをもって取り組んでいる男性は、いい旦那さまの最有力候補となります。男性にとって誇れる仕事は、お金よりはるかに大事なものです。

2.うぬぼれない

誇りを持っていることは大事ですが、誇りとうぬぼれは違います。うぬぼれは単なる勘違いです。

自分がいつも一番という男性は、いい旦那さまには程遠い男性です。

うまくいけばすべて自分のおかげ、うまくいかなければすべて他人のせいだという男性は、一緒にいる女性を間違いなく不幸にしてしまいます。

このタイプの男性は、自分自身が傷つくことを極端に恐れています。

ですから自分のプライドを守るためにはどんな詭弁でも手段でも駆使します。

うぬぼれではなく、健全なプライドを持つ男性を探しましょう。

3.良い家族について具体的なイメージをもっている

マザコンは困りものですが、親から愛されて大切に育てられた男性は、良い家庭のイメージをはっきり持っているものです。

幸せな家庭とはどういうものか、どうやって築いていけばいいのか、自分の子ども時代を通じてよく分かっている男性が、良き家庭人、いい旦那さまになります。

4.暴力、アルコール依存、借金、ギャンブルと縁がない

結婚生活を破壊する原因、暴力、アルコール依存症、借金、ギャンブル。残念ながらこういうものをいくら嫌っていても、「馴染んでしまっている」人は要注意です。

アル中の親が大嫌いだったのに、いつの間にか自分もなってしまっていたというのはよくある話です。

いくら嫌っていても「身近」だっただけに、すぐにそこに取り込まれてしまうのです。

もし彼が不幸な家庭環境で育った場合、過去は変えられないので、少なくとも将来にむけて、家庭を破壊するこれらを結婚に絶対に持ち込まない、という強い決意を二人で持てば、彼も必ずいい旦那さまになれます。

5.自分の非を素直に認める

うぬぼれと関連がありますが、何か問題が起きた時に、素直に自分の非を認めることがてきる男性は、一見弱気な性格のようですが、実は精神的に大人で、頼りがいがあるのです。

負けること、負けを認めることは、成熟した大人にしかできません。意固地になっていつまでも自分の非を認めないのは、子どもです。

子どもに結婚生活は無理です。いい旦那さまになれるのは、非を素直に認める精神的に大人の男性だけです。そういう男性を選びましょう。

6.浮気性ではない

誰からも好かれて注目される男性は、浮気の可能性もあるでしょう。

でも、一度や二度の浮気の場合は、女性は騒がず、慌てず「見て見ぬふり」が鉄則です。「見て見ぬふり」を徹底的すると、さすがに男性側も心がざわついてきます。

しかし、ギャンブルやアルコール依存のように、次から次へと女性を食い散らかすような男性は一種の病気ですから、治りません。結婚候補からはずしましよう。

7.拒絶に強い

拒絶に強い男性は、はっきりいって存在しません。男性は無視される、拒まれることに極端に弱い存在です。

例えば、こちらはそんなつもりはなくても、子供が生まれて子育てに必死になっている時に、奥さんから無視されているように思い、強い疎外感を感じた、などと言い出す男性は割と多いもの。

拒絶に極端に弱い男性だと、パートナーというより手のかかる子どもみたいになってしまいます。

拒絶に弱いとしても、奥さんの立場に立って物事を考えられる「余裕」も持った男性を選びましょう。