検察官から転職!法律の知識を活かせる職業がおすすめ

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検察官は、法律違反した人を取り調べ、起訴するかどうかの判断をおこないます。

ドラマなどでもよく取り上げられるため人気の職業ですが、実際の業務内容とはギャップがあります。

今回は、検察官からの転職について紹介します。

検察官から転職したいと思ったきっかけ

勤務時間が長い

検察官の仕事は多忙なため残業が多くなります。

一般的に勤務時間は9:00〜17:00、土日祝日は休みとなっていますが、実際にはそうはいきません。事件によっては、休日や深夜に呼び出されることもよくあります。

また、検察官自体の人員もかなり不足しているため、必然的に1人当たりの仕事量が増えてしまいます。こうして検察官の仕事は激務となり勤務時間も長くなるのです。

転勤が多い

転勤が多いのも検察官の特徴です。おおよそ2年ごとに転勤が発生します。家庭を持っていたり、子供がいる場合などは、短い間隔で転勤が発生するため、家族にもストレスがかかるでしょう。

検察官におすすめの転職先

弁護士

弁護士も検察官と同じように法律を扱う職業で、難関といわれる司法試験に合格してはじめてなることができる職業です。

検察官は弁護士になるための資格も持っているうえ法律の知識もあるので、転職するのが難しくなく人気の転職先となっています。

検察官に比べて転勤が発生することもないですし、弁護士の数は検察官に比べて多いため、検察官より残業が発生することも少なくなります。

また、弁護士の勤務時間は検察官よりは短いです。

大学の教師

大学の教師なら法律の知識を活かせますし、給料も高い方になります。

待遇面もしっかりしており、勤務時間もそこまで長くないため、検察官からの転職先としてはおすすめの職業です。

司法書士・社労士

どちらも法律の知識がいる仕事となります。

やはり、転職先として選ぶ人の多くは、法律の知識を活かせる職業を優先して考えているようです。

転職する前に考えておくこと

検察官は、国家公務員のなかでも試験が難しいため、なるのが大変な職業でもあります。その分、他の公務員に比べて給料や待遇は良くなります。

検察官を辞めて別の業種に転職するとなると、今より給料や待遇が低くなる可能性もありますので、転職する場合はしっかり考えてから行動しましょう。

検察官は、せっかく法律の知識があるのですから、転職する場合はその知識が活かせる職種を選ぶことをおすすめします。

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