コピーライターから転職!ウェブデザイナーがおすすめ

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コピーライターとは、商品などのキャッチコピーを考えるライターのことです。

短い文章で相手の心を掴む想像力が必要であり、憧れのある職業ですが、転職したいと思う人も多くいるのが現状です。

今回は、コピーライターからの転職について紹介します。

コピーライターから転職したいと思ったきっかけ

キャッチコピーだけではない

コピーライターの業務において、キャッチコピーの作業時間は実は少ししかありません。

業務時間のほとんどが、商品説明文の作成時間になります。そのため、おしゃれなキャッチコピーを考えるコピーライターになりたいと考えていた人は、理想とのギャップで辞めてしまうようです。

商品の説明は、たとえその商品に興味がなくても、徹底的に調べあげ読みやすいようにまとめなくてはなりません。ただ文章を書くだけじゃなく、誤字や脱字がないかもチェックして、記載内容の事実確認もしっかりします。

華やかなイメージのコピーライターですが、このように実は地味な作業も多くあるのです。

勤務時間が長い

会社や時期にもよりますが、コピーライターの勤務時間は他の業種と比べて長くなります。

コピーライターのようなクリエイティブな仕事は、一般の人ができるものではないため、需要が多い職業です。そのため、仕事量が多く必然的に勤務時間が多くなります。

また、文章を作成したら終わりではなく、お客さんに何度かチェックしてもらって完成させていきます。

繁忙期なら、2日や3日間の徹夜もあるため、そういった勤務時間の長さから辞める人が多いようです。

異業種でおすすめの転職先

コピーライターから転職するならWebデザイナーがおすすめです。

一見まったく関係ない職種と感じるかもしれませんが、実は大きな繋がりがあります。

ライターが書いた文章をサイト上に構築していくのはWebデザイナーの仕事です。さらに、商品のキャッチコピーを考える際は、ロゴのデザインをお願いされることもあるので、コピーライターとWebデザイナーの2人で協力して作業をすることもあります。

そのため、コピーライターの仕事をするなかで、Webデザイナーの仕事にも関わることができるのです。

Webデザイナーとしてのスキルも身につけば、コピーライティングのスキルと合わせて、自分1人で作品制作ができるという強みが生まれます。フリーランスになった場合も、安定して仕事が受注できるでしょう。

Webデザイナーになるのには、とくに必要な資格などはありませんが、実戦経験や知識があると転職しやすいです。

転職する前に考えておくこと

コピーライターは激務ではありますが、将来的には安定した仕事でもあります。

これからはAI時代が加速し、ほとんどの職業がAIでまかなえるようになるといわれています。そんななか、AIができない仕事としてあげられるのがクリエイティブな職業です。想像力が必要なクリエイティブな職業は機械が真似をするのが難しいからです。

ライターなどの職業は、形は変われど今後も安定した収入を得られるでしょう。転職する際はそういった部分も十分に考慮して、後悔しないようにしましょう。

まずは転職サイトで可能性を

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