海上自衛官から転職したい。営業職への転職が多い

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海上自衛官は、海上での犯罪から海を守ったり海難救助をおこなったりといった人命を守るのが主な仕事となります。

警察官と同様、治安を守るうえで重要な仕事となり人気の職業でもあります。ドラマなどでも取り上げられるほど人気の職業ですが、業務内容は命に関わることもあり大変な仕事です。

国家公務員であるため収入は安定している職業ですが、厳しい訓練や特別勤務などがあり決して楽な仕事ではありません。

今回は、そんな海上自衛官からの転職について紹介します。

会場自衛官から転職をしたいと思ったきっかけ

厳しい環境

海上での仕事は、陸に比べて天候などの影響を大きく受けるので常に現場が変化します。そのため、救助活動でも仲間が流されたり自分が流されたりするリスクが非常に高くなります。

海は非常に広く、陸とは違い目印などもありません。そういった厳しい環境の中で、絶対にミスができない人命がかかった仕事をするため、プレッシャーに耐えられず辞める人も多くいます。

いつ命を落とすかわからない恐怖

海上自衛官は、海での治安を守るのが業務の1つです。そのため不審船が見つかれば休日でも仕事になることがあります。また、不審船との接触のなかでは銃撃されるリスクも少なからず発生するため、命が危険にさらされるケースも多々あります。

救助活動においても、天候によっては海が大荒れとなり自分が遭難するリスクも非常に高いです。海上自衛官の仕事は常にいつ命を落とすかわからないというリスクと隣り合わせであり、恐怖を感じるでしょう。

会場自衛官におすすめの転職先

海上自衛官からの転職先として多いのが営業職です。

海上自衛官の業務の多くは、体力づくりのためのトレーニングが中心となります。また、海上自衛官は1日の多くを海上で過ごすので、仲間以外の人と関わることがほとんどありません。そのため、お客さんと関わる仕事がしたいという人が多いのです。

海上自衛官をするうえで身につくものとして、コミュニケーションスキルや礼儀作法などがあります。

海上自衛官の仕事は1人でおこなうものではなく、チームワークが必要となるためコミュニケーションが自然と身につきます。また、上司の命令は絶対という環境のなかでの業務なので、礼儀作法などのマナーも覚えていきます。これらは営業に大いに活かせるでしょう。

転職する前に考えておくこと

海上自衛官の仕事は命を落とすリスクもありますが、そのりクス以上に海の治安を守りたい、人々の助けになりたいという思いが強い人が多いです。

海上自衛官の仕事は大変ですが、普通の仕事では味わえない達成感も多くあります。転職をする前に、まずはなぜ自分が海上自衛官になったのかをしっかり考えることが大切です。

そして、本当に辞めても後悔しないのかしっかりと考えて結論を出しましょう。

まずは転職サイトで可能性を

会場自衛官から転職を考えてる人は、まず転職サイトに登録してみましょう。

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