セラピストをやめたい・転職したい。身体的・経済的に続けていくことが厳しい。

記事の著者:1272687

セラピストはアロマや音楽を用いたり足つぼを刺激して、心身のリフレッシュを図ることを目的とした女性に人気の高い職業です。

華やかな職業であるように感じるセラピストですが、実際に働いてみると体力が必要であることや給料が少なく不安定であることなどから退職してしまう方は少なくないようです。

今回はセラピストをやめたい・転職したいと思ったきっかけやおすすめ転職先について紹介していきます。

セラピストを転職したいと思ったきっかけ

待遇が良くない

セラピストの年収はおよそ200万円台ということも多く、職場での違いはありますが基本的に低めといえます。

中小サロンなどでは、交通費や残業代が支払われないケースや社会保険も完備してない所も多いようで、将来性がないために続けていくのは難しいと考える方は少なくありません。

固定給ではなく指名の数によって給料が変動する歩合制のところでは、思うように稼げず安定した収入を得ることが難しいといった場合もあります。

労働環境が良くない

仕事の内容は基本的にはずっと立ったままの作業となるため、体力的にも厳しく職場によっては残業も多くハードです。また指名を多くもらえるようになると稼ぐことはできますが仕事量も非常に多くなり、年齢を重ねるとともに働くことが辛くなってきてしまいます。

また女性が圧倒的に多い職場であるため、人間関係がうまくいかずに退職や転職を考える方もいるようです。

セラピストにおすすめの転職先

化粧品販売業

セラピストの仕事をこなしていくなかで、高いコミュニケーション能力や接客に関するノウハウが自然と身についていることや、アロマや香水の知識に詳しいセラピストからの転職には最適な仕事といえるでしょう。

接客業は求人も多くあるため、転職先として探しやすいというメリットもあります。また企業にもよりますが、給料が安定していることや残業代・交通費支給の制度が整っており、待遇面で現状に不満を持っている方の悩みも解消されるかもしれません。

エステティシャン

癒しを提供する業界で転職を探すなら、美容の分野で活躍するエステティシャンに転職するのもおすすめです。正社員で採用されれば安定した収入を得ることができます。

エステティシャンになるにはとくに資格は必要としないため、働きながら技術を身に着けることも可能です。セラピストという仕事の誰かを癒すということにやりがいを感じている方にもおすすめできる職業だといえます。

フィットネスクラブやジム

セラピストは解剖生理学・運動生理学などの豊富な知識もあるため、インストラクターとしてフィットネスクラブやスポーツジムへの転職もおすすめです。

セラピストの経験を活かした施術により、血流の悪くなった筋肉を解きほぐし症状の改善や予防を目的としたアドバイスをおこなうことが可能です。

セラピストから転職するならマイナビエージェント

転職を少しでも検討しているなら、まずは転職サイトに登録して、条件に合う仕事があるか見てみましょう。

大手転職サイトの「マイナビエージェント」は転職活動をする人のほとんどが登録するという定番転職サイト。転職には意外と時間がかかるので、先に転職サイトへの登録だけでも済ませておくことがおすすめです。

転職のプロが専任で転職活動をサポートしてくれるので、自分ひとりでおこなうよりも多くの求人情報を得ることができます。セラピストとしての経験やスキルを活かせるような仕事を見つけてみましょう。

マイナビエージェントに登録する(無料)

セラピストをやめる・転職する前に考えておくこと

セラピストの仕事から転職を考えている方は、まずやめたい理由は何か、自分の努力により改善できる可能性はないのかを冷静に考えてみましょう。

また、もし転職の意志が固い場合には早めの転職をおすすめします。理由としては異業種に転職を考える場合には、まったく実務経験がない1からのスタートとなるため、企業側も敬遠したがる傾向があるからです。年齢を重ねるごとに転職活動も厳しさも増していくでしょう。

セラピストはコミュニケーション能力に長けている職業なため、それを活かせる職業が良いかもしれません。

JOBSTEP編集部がおすすめ!3つの転職サイト

複数のサイトに登録することで、より好条件・高年収など魅力的なオファーを受けることが出来ます。