扱いが難しい?「結果が全て」が口癖の人の心理や性格5つ

記事の著者:三吉

「結果が全て」が口癖の人、身近にいませんか?仕事ができる人のようにも見えますが、近寄りがたい一面もありますよね。

中にはどうも好きになれないという人もいるかもしれません。

その口癖の裏にはどんな気持ち隠されているのでしょうか。「結果が全て」が口癖の人の心理や性格を見ていきましょう。

1. 自分に厳しい

「結果が全て」が口癖なのは、自分が結果を出しているからこそです。さもなければ、口だけじゃないか、と誰も頼りにしません。

人の見ていないところでかなり努力をしていて、自分に厳しく、レベルの高い課題をいつも自分に課していることも。

仕事やスポーツで組むと、強力な仲間になってくれます。

2. 自分ができるから、他の人もできて当たり前と思っている

視野が狭いのも「結果が全て」が口癖の人の特徴。自分にはできるのに他に人にはできないのが理解できないのが難点です。

どうやったらできるかプロセスを聞いても、そこは重視していないせいか、ためになるアドバイスが出てきません。

それどころか「そんなこともできないなんて」とダメ人間扱いされることも。

できない人への想像力が働かず、「結果が全て」と言い放ってしまう部分もあります。

3. プロセスには価値を見いだせない

「ダメだったけど頑張ったからいいじゃない」「頑張ることに価値がある」こういった考え方を嫌う傾向にあります。

「結果が全て」が口癖の人には、これらは言い訳にしか聞こえません。

プロセスで頑張っていても結果が出せていない人には冷たい一面もあります。縁の下の力持ちでも、目立った結果が出せていなかったら容赦なくチームから切り捨ててしまいます。

4. 結果のためには手段を選ばない

口癖の通り「結果が全て」なので、結果のためには手段を選ばない性格も見られます。

ライバルを蹴落としても平気な顔をしていられますし、マズいと思ったら隠れてズルをすることも。

行き過ぎれば、違法すれすれのこともやってのけるようになります。ビジネスで成功していると思ったら法に触れて逮捕、チームも一気に瓦解、という展開には巻き込まれたくないですね。

5. 結果を出せない人を見下しがち

結果はどうあれ日々を楽しく生きよう、という発想はありません。結果を出せない人を見下しがちで、「そんなのは弱者の言い訳」と思っています。

従って人間関係がギスギスして、仕事はできてある程度頼りにされていても、友達や家族からは距離を置かれている場合も多々あります。