カメラマンをやめたい・転職したい。体力と忍耐力が必要な仕事が多い。

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カメラマンの仕事は、新聞、雑誌、広告、写真集などに掲載する写真を提供する仕事であり、多くがフリーランスとして活躍しています。

しかし最近では、スマートフォンの普及やSNSのインフルエンサーの影響を受け、需要が減りつつあるともいわれています。

また最高の瞬間を撮影するためには、体力的にも精神的にも消耗する職業であり、それらの疲労から転職を考える人も少なくありません。

今回は、カメラマンをやめたい・転職したいと思ったきっかけや異業種でのおすすめの転職先について紹介します。

カメラマンをやめたい・転職したいと思ったきっかけ

カメラマンは重たいカメラや機材を持ち運んでいるため、見た目以上に肉体的にハードな職業です。さらにモデルを相手とする場合はコミュニケーション能力も要求されます。

災害地域や戦場をフィールドとしているカメラマンでは常に危険を伴う職業でもあるでしょう。

身体的・精神的につらい

カメラマンは重い機材を持ち運んでいるため、見た目以上にハードな職業です。また炎天下や厳しい寒さの中で仕事をすることもあり、タフな体と強い忍耐力が必要となります。

さらにモデルを相手とする場合はコミュニケーション能力も要求されます。良い表情をひきだしたり、リラックスさせるために気を使いながらの撮影など、精神的に疲れることも。

危険がある

報道カメラマンや戦場カメラマンの場合には、危険と隣り合わせに命を懸けて働いている方も少なくありません。多くの人々に災害や戦争のリアルな姿を伝えようと働く中で命を落としてしまうこともあります。

戦場カメラマンでは大半がフリーランスとして活躍しているため、使命感や孤独感を強く感じすぎてしまい他の道を考える方もいるようです。結婚して家庭をもったことをきっかけに、安全な職業へ切り替えるという方も。

カメラマンからおすすめの転職先

不動産業

異業種への転職を希望するなら不動産という選択肢があります。不動産関係の仕事では営業は欠かすことはできず、高いコミュニケーション能力が求められます。

また海外で活躍したカメラマンにおいては語学スキルもあるため、東京など外国人も多い都市部では役立つ機会もかなりありそうです。さらに広告に掲載する物件の撮影をする時にも、カメラマンで培った撮影技術を活かすことができるでしょう。

不動産業は正社員として安定した労働環境の中で働くことができ将来性が強いです。人と接するのが好き、コミュニケーションスキルを活かしたいといった方にはおすすめできます。

結婚式場

カメラマンから結婚式場への転職は、接客業務に加えて結婚式の模様や記念撮影したりと活躍の場も広がります。会社のパンフレットの商材写真の撮影をすることもあり、カメラマンとしての経験を持っていることがプラスになる業界でもあるでしょう。

記念撮影をするカメラマンとしての仕事も撮影スタジオでおこなわれるので、重い機材を持ち運ぶ必要はありません。人々の幸せな瞬間をとらえることができるため、非常にやりがいを感じる職業だといえます。

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カメラマンをやめる・転職する前に考えておくこと

カメラマンは精神的、肉体的にも厳しく、さらに現在ではスマートフォンの普及によって誰でも手軽に高画質のカメラ撮影ができる時代のため取り巻く環境は年々厳しい状況といえます。

プロのカメラマンという仕事は誰でもなれるわけではなく、転職を考える際は自分のキャリアをどのように描くか考えてみることが非常に重要です。

カメラマンと一言でいっても撮影対象によって仕事のハードさは様々であるため、カメラが好きでそのスキルを活かしたいと考えるなら、他形態のカメラマンへの転職でも十分に現状の改善をおこなうことはできるでしょう。

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